北海道は広くて春の訪れにも差があります。
北の方は遅いと分かるのですが住んだことがないので札幌と比較してみますね。
春の訪れは梅や桜が開花するころだと思いますが
生活していて春を感ずるのは路面の積雪が少なくなる頃というのが実感です。
まず奥尻島は積雪量がとにかく少ないです。そして積もったとしてもすぐ溶けてしまうので
早朝に雪かきするとしてもせいぜい5cmから10cm程度なもの。
ですから運動不足解消には物足りないほどです。
札幌、及び近郊は年に数回ドカ雪というものがあり朝起きて外に置いてある車を見たら
大きな雪だるまになっていたということも少なくありません。
当然積雪量が多ければ雪解けも遅くなりますよね。
それを踏まえて考えると
暖かい奥尻島と標準的かそれ以下の気温の札幌と比較すると
春は一ヶ月も早く訪れ、冬が来るのは一ヶ月ほど遅い。
つまり一年でニヶ月も奥尻島では活動期間が長いと感じています。
ですから今は2月ですからあと一ヶ月ほどで春の気配が感じられるのですから
札幌に長く住んでいた自分には嬉しくてたまりません。
3月にはホッケの漁も始まるので活気が出てきますよ!


