観光地に多いのが冬枯れ。

漁も止まり山にも行けないのでそうなるのも仕方がないのですが
冬の厳しい自然も観光地の資源だと思うことがあります。

それは、綺麗な風景なんて多くの媒体で見慣れていると思うから。

海をあまり見たことのない人は海の綺麗な写真を見て憧れるものですが
冬の荒れた波の怖さというものはあまり知りません。

荒れた波の怖さというのは見た目だけではありません。
夜、家の中にまで響く波と風の音が怖いんですねぇ。

また海の色も変わるんですね。
グリーンがかった色の日もあれば命を飲み込むような濃い藍色になっている日もあります。

どちらにしても都会では決して味わえない離島の厳しい自然も一つの観光資源だと自分は思っています。


写真は
江差からフェリーに乗って奥尻島が見えてきている様子です。

以下のブログではもっとたくさん写真が載っていますのでぜひごらんください。

 

 

”無事に(奥尻に)帰宅”