喫茶マリン 近くにいたネコ
ちょっぴりスケベイな私。マリンを出た後、ネコさんにあってきました。
前、マリンではワンコを買っていたんだけど、その後、ネコさんに食事を与えるような、銀色のボールが用意されるようになったので、この子は面倒を見てもらっているんだと思う。
「君、そろそろ毛が生え替わりかな?」なんて話しかけながらジリジリと近寄っていくあならいざ。
どこから見ても不審人物である。
目は警戒していますな。
が、ダッシュしないことをいいことに近寄る怪人物。
うふふ。
踊り子さんに手を触れてはいけません。もとい・・・。
ネコさんに近寄る時はこちらが何をしたいか、わかってもらうようにゆっくり動きましょう。
コンタクト成功。
なんと、このネコさんは、許容力の高いネコさんだったのです。
首をぐりぐり攻撃して友情を深めます。
こちら、近くの車の下で不審人物におびえるネコさん。
ネコとして正しいあり方。
でも、ふれあえないと淋しいですねえ。
喫茶マリン
今時のお店、おしゃれなのはいいが、ご飯の量が少ないとお嘆きの貴兄に評判のお店。
普通に定食を頼んだだけで、大食の人以外は十分満足できるお店。喫茶マリンが滝川市にある。
まあ、ちょっとお高いと感じるかもしれないがね?
食事が来たら納得であろう。
うふふふ。私のような粗食世代は、ちょっとのおかずでたっぷりのご飯を食べたもんさ。
銀シャリ大好き人間にはたまらん。あ、大盛りではありません。大盛りにしたら、私ではきっと食べきれないもん。
かつて、あんとんさんは、このとんかつを「わらじのような」と表現されました。
厚さもそこそこで、未来亭より味は上のとんかつです。
ソースがねえ、たまにウスターしかないときがあったりなんだよね。
中濃ソースでいいんだけどなあ。
旅館しれとこ村 つくだ荘 朝食編
「朝食は7時半です」と宿の者が言っていたので待っていたら、7:20ころに「朝食の用意整ってます」と電話が来る。料理の温度を見るとどうやら7:00から食事できそうな感じ。サンマさん、冷えていました。
ほかの客が食べ終えているのを見たら7;00でよかったじゃん。なんで7:30に案内するのだろう。
メインのサンマさんは旬ですよお。
ライスの量は1膳半。当然お代わりを持ってきてもらう。
団体さんが食事した跡地。
鍋の中は湯豆腐。朝から食べるのもオツです。
塩辛さん。これだけでも1膳いける。
あ、飲み物とサラダはセルフサービス。もうすでにここの場所は団体さんに荒らされ、残り少ないが、一人客だからいいだろう。
香の物。
ふりかけもおいてありましたよ。
団体客の食べた後。私としては手つかずのサンマさんを、私の食べた残骸の骨と交換しようかと本気で悩みました。
朝食会場はこんな感じ。
コーヒーを飲んで〆。
帰りも運転に気をつけよう。
旅館しれとこ村 つくだ荘
今時、ドライブと食べるのが大好きな引きこもり男のあならいざ。
旅行サイトを見るのが大好き。どこか行こう?なんて見始めて、一番最初は「遠いのでやめておこう」と思っていたのが、2~3時間後に「いいや、行っちゃえ」となり、知床まで直行する。お金がかかるので一般道のみ。約7時間半。
バカ丸出しである。
温泉付きのお宿なのだ。着替えの所には衣服を入れる所はあるが、鍵を入れる所はない。
客室に貴重品入れもない。ちなみに、ここはリーズナブルなだけあって壁が薄い。隣のいびきの重低音に悩まされることになる。ちなみにこの部屋、TVは立派なのがついている。しかし、冷蔵庫などという軟弱な物はない。
お飲み物は廊下で販売している。宿にしてはそれほど、ボっていない。
お楽しみは食事。「遅くに宿の申し込みがあったので」ということで、「後ほど食事時間は連絡します」ということ。食事時間の連絡が来たのが19:40ころ。楽しそうな食事の音が聞こえる中、「腹減った」と耐えるのは拷問。
ちなみに食事開始時間は19:50からであった。
ほかの方がゆっくり食事をした後に、呼ばれたのだ。料理はバラバラと持ってくる。
前に食べていた人には罪はないが・・・。
そう。この日はカニさんがついてくるプランで、こちらに来たのだ。
こちらはシカ肉。
鍋の中は・・・。
石狩鍋でした。
海鮮物は結構あるかな?と思ったが、刺身はこの程度。
そう、悪逆非道なこの表示を見たまえ。
7:50に食事をお願いしながら、これはないだろう。
カニさんには罪はない。しかし、カニさんを食べるのには当然時間がかかるし、私の食事開始時間から逆算したら、一人あたり90分は食事時間が見込まれるのは明白ではないか?
カニさんが来たので日本酒を頼む。
夕食にはほっけもつく。
恐るべき、夕食の飲み物代はこちら。
デザートには林檎。
適当な時間にご飯を持ってきてもらう。
おひつの中は、「ナめてるのか」の量のご飯の量。ギリギリ一膳。
大人なので下手にでて「申し訳ないけどお代わりいい?」と聞く。
2膳分入れてもらう。
〆はこちらのいくらを使って・・・。
いくら丼にしていただく。
実際の所、ちょっとしたケチをすることによって、ホテルに悪印象を持たれるのはもったいないと思うんだが?
※カニさんはシーズンによって、出ないかもしてません。宿泊するときはプランをご確認ください。
















