しらかば茶屋 | あならいざの今日のネコ缶日記

しらかば茶屋


美唄の茶志内という所に、トリメシが有名なところがある。

かつて開拓時代から昭和にかけて、肉類が贅沢だった時代のなごりの味だ。
自宅で、鶏を飼育し、卵をいただく。
卵がいただけなくなった鳥は、何かの折につぶし、肉はお客さんに、そして内臓は家族がいただくというパターンだったのだろう。

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2人用の席。

ラーメンとトリメシのセットをいただきました。味は醤油。

トリメシはモツを炊き込み、鳥のだしの味をつけた物。

ラーメンは鶏ガラで出汁を取ったという、あっさりしたご家庭での味だ。

うまみの強いラーメンになれた人には物足りないかもしれないね。