NEWSZEROを見た。

簡単に命ある犬猫を捨てたいと言う飼い主。

殺傷処分されても構わないと言う飼い主。

こんな人達は飼い主だとは言えない。

『命』を軽視し過ぎてる。
そもそもそんな事すら考えた事が無い人間だと思う。
【ガンバの叫び】
と言うサイトを知っていますか?

是非見て下さい。

生き物を飼うと言う事。

●彼らの命は「かわいい」だけのものではありません。
最後の死を看取るのも
看護するのも家族として迎えた飼い主の責任です。
例えどんなに辛くても
例えどんなに大変でも人としての『責任』を忘れないで下さい。

ガンバの叫びのサイトに書いてある言葉。

当たり前の事なのに出来ない飼い主が居る現実。

私は去年このサイトを通して環境省に要望署名を書きました。
紙とペンがあれば誰にでも出来る事。
要望内容はサイトに載っていて、それを見て書き写せばいいだけ。

去年8月21日
大切な大切な家族の一員が天国に旅立った…。
15年の生涯。
ペットメモリアルの人達には長生きしたねと言われたけれど…。
もっともっと散歩させてあげればよかった。
もっともっと好物をたくさん食べさせてあげたかった。
もっともっと一緒に遊べばよかった。
こんな思いでいっぱいです。
懸命に生きようとする姿、徐々に力が無くなっていく姿、病院で息を引きとった後、抱き上げた時にはまだ温かかった。

火葬してる間も涙が出てきてただただ悲しかった。
遺骨を見た時は信じたくない現実と天国に旅立った事を受けとめなきゃいけない現実。

家族全員で骨壷に入れた。天国に旅立ったあなたが元気に走って楽しい毎日を送れます様にと願いを込めて。
家族全員が同じ思いだったと思う。

今ブログを書いていても涙が流れてくる。

大切な大切なペットが死ぬという事は想像さえ出来ないぐらいの悲しみ。
泣いても。
泣いても。
泣いても。
悲しみしかやって来ない。
なのに何故、簡単に命を捨てたい要らない殺しても構わないと思えるのだろうか。

生きている事、
死ぬという事、
命の大切さ、
思い合い、
悲しみから目を背けない事、
思い続ける事。

これ全て飼い主になって動物に教えてもらった事。
もの言わぬ生き物だからこそ命をかけて教えてくれたのかもしれない。

一つでも救える命が有る限り自分に出来る事を見つけて行動する。