「あすみこ」とは読めませんでした。山梨県の富士吉田にある湖で、
「富士八湖」(初耳でした)の1つ。
有名な富士五湖以外に「浮島沼」「明見湖」「四尾連湖」を合わせて八湖だそうですが、
明見湖は直径100メートルぐらいなので、池でしょ、と突っ込みたくなります。

明見湖ライブカメラ 」 は 640x480。コントローラなし。
1分ごとに静止画を取っているいるようですが、画像の自動更新がないので、
再表示しないとかわりません。(時計は1秒ごとに動かしているのに)。

(「明見湖カメラ」http://www.fujigoko.tv/live/camera.cgi?n=25 も同じカメラです)。

画像はきれいです。が、目の前に蓮の葉がドアップ。画面2/3ぐらいが蓮の葉で、画面の90%が緑色。
蓮の見ごろは8月初旬までで、このカメラでは花を確認できません。ざんねん。

カメラの場所ですが、ヒントは鳥居。明見湖の周りには明見之龍神社と甲子神社があり、普通に考えたら明見之龍神社のほうだと思います。

このライブカメラが映しているものと思われる写真が「北海道大好き人間の気ままなブログ」の
富士五湖巡り 河口湖編 」 にあります。
長野県上田市の信濃国分寺に設置されたライブカメラ では、蓮の花を見ることができます。

とはいっても蓮の見ごろの時期は7月下旬から8月初旬で、今はもう終盤、ぽつぽつ咲きぐらいです。

640x480のライブ映像で、2秒に1コマぐらいの動きです。遊歩道を挟んで東側と西側及び、それぞれのズームのプリセットがありますが、自由に操作できるコントローラはありません。

蓮はきれいか、というと、画面全体が少し黄色っぽく、コントラストが低く、ピントもいまひとつあっていないので、咲いているな、ということが確認できる程度です。東側はポツポツと咲いてましたが、西側はカメラでは確認できませんでした。

同じページに取材で撮影されたビデオがあり、こちらには美しい蓮の花を観賞できました。7/18に行われたフェスタの様子もあり、蓮の葉の真ん中に穴を開けてお酒を注ぎ、茎をストロー代わりにして先っぽから吸う「像鼻酒」なども紹介されてました。飲んでる姿はなんとも間抜けですが、試してみたいです。

蓮茶は大好きです。以前はジャスミン茶やアールグレーなど、香りが強いものが好きだったのですが、今ではほんのり甘く、特に冷やし蓮茶は最高。日本ではヴェトナムのスーパーで売られているティーパックが、ちょっと高いんじゃないの、と思う値段で売られてますが、まあそのへんのペットボトルのお茶を買うよりは安いので重宝します。
BBっといー東北ブログさんによると、宮城県の伊豆沼で蓮の花が見ごろを迎えているようです。その様子をウェブカメラ http://www.e-tohoku.jp/livecamera/camera01.html で見られるとのことなので、明日いってみよっと。