石川県輪島市は能登半島の上の日本海に面する場所です。

輪島市役所から西に10kmぐらいの位置にある皆月海岸にあり、

皆月キャンプ場から海を眺めるカメラ が輪島市の管理で設置されています。

(他のカメラは http://www.city.wajima.ishikawa.jp/utility/livec.htm から)

画像さいずは320x240。
上下左右ズーム明るさコントロールがあり、
秒1コマぐらいです。

ピントは合っていますが、ガラス越しに撮影しているらしく、
ガラスにピントが合ってしまうともうボケボケ。

しかもこのガラス、下のほうは傷だらけ。
上の方は汚れているし、毛がついているし。

やっぱり、直射日光対策で、画面日食画像のように暗くなっています。
海に映る日は黄金色です。

あと数分で日没、というところまで追ってましたが、
ちょっと目を離した隙に消えてしまいました。

それまでは、日が強くて気づかなかったのですが、結構雲がありました。
日が沈んでから、明るさの調整が自動で戻されたのか、朝のように明るくなってしまい、
妙な気分です。


北海道の日本海側にある留萌(るもい)市の
留萌海岸 黄金岬 に設置されたライブカメラ
640x480 (実際は320x240がいいとこ)
秒2コマぐらい。左右上下とズームのコントロール、明るさ調整があります。
ズームは現在どのくらいなのかズームバー上に現れないので、一瞬動いていないのかと思いました。

今日は雲がまったくなし。波も穏やか。サンセット鑑賞日和です。日本一の落陽やらを期待ワクワク。

でも直射日光をまともに受けると周りが暗くなって(あるいはわざと暗くして強い光を抑えているんでしょうけど)、まるで日食みたいな画像になるし、長時間映して大丈夫?と心配になってきます。

水平線に消える直前は、肉眼ではおそらく太陽は大きく見えると思いますが、
このカメラで見るとちいさっ。

これは、肉眼で見るべきでしょう。
それにしても、こんな風景を見られる方はうらやましいです。

なお、室内からガラス越しに撮っているらしく、夜になるとシュールな映像になっております。

栃木県那須塩原市のハンターマウンテンゆりパークは、
塩原温泉郷日塩もみじライン沿いにあり、冬はスキー&スノボーリゾートとして
にぎわうそうです。
夏は、50種500万輪のゆりが咲く東日本最大級ハンターマウンテンゆりパーク となります。

設置されたカメラは3台。もう1台は落雷のため故障。
3台とも、1分ごとの静止画です。表示は自動更新しません。
もちろん、コントローラもありません。
でもなんといっても1,024px × 768px の大サイズです。
30分ごと24時間の取りおき画像があり、中には保存に失敗しているものもありますが、
昼間の様子が見れて楽しめます。ただし、だいたいにおいて色の調子は悪いです。


カメラ1はゲレンデ上から下を見下ろすもので、
標高1,300mのゆりパーク山頂からの風景
全体的にコントラストが弱く、ぼけた感じがする映像です。
ゲレンデにはいかにも人工的に格子状に植えられたゆりらしき花が咲いています。
画面からはわかりませんが、歩道から外れて近くによって見ている人もいるので、きれいなのでしょう。
カメラの足元のピンクや白いゆりは、実際は植えたのかもしれませんが、自生っぽく雑に咲いているのがいい感じです。

カメラ2は
標高1,300mの天然クーラー”清涼ヒノキ林”ハンモックでおくつろぎ下さい!
リフトの到着所付近らしいです。16時ごろは誰もいませんでしたが、お昼ごろは結構人がいたようです。
この画像はピントがどこにもあってないし、色が茶色っぽく、白黒写真に色を塗ったような出来です。

カメラ3は
ゆり畑パノラマ乗馬の風景
麓と思われます。これが一番被写体(馬と人)に近く、ピントが一番あっていて、アップになります。
色はやはり少し茶色(赤)っぽいです。近くのゆりは、勝手に生えている感があって良いです。


ゆりパーク のHPの「ゆり図鑑」にいろいろな種類のゆりの写真を眺められます。
ゆりといったら橙色とか黄色を想像していましたが、ピンクや赤や様々です。
アラビアンレッドとかトップホワイトとかはいいけど、
スーベニア、マンボ、アボガド、ドットコムとか、名前がちっとも結びつかないので、覚えるのが大変そう。