越後出雲崎 天領の里から望む日本海の夕日を映すライブカメラ
http://www.town.izumozaki.niigata.jp/5yuuhi/index.html

天領の里って何かと思ったら、
新潟県三島郡出雲崎町 (HP:http://www.town.izumozaki.niigata.jp/) にある道の駅

カメラが映すのは観光スポット「夕凪(ゆうなぎ)の橋」と日本海です。

コントローラはありません。
320x240の映像を無理やり 450x380にしているので、ノイズが出ています。
秒3~4コマぐらいの動きです。

雲が多く、太陽の形は見えませんでした。水平線もよく見えませんが、空と海がピンク色に染まり、美しいです。静かにさざ波が寄せてきますが、その動きが画面に微妙な色の変化を与え、しばらくぼーっと見入ってしまいました。

剣山(つるぎさん)ライブカメラ は徳島県の剣山山頂付近に設置されています。

剣山は標高1,955m、徳島県の最高峰。徳島県三好市東祖谷、美馬市木屋平、那賀郡那賀町木沢の間に位置します。「安徳天皇の剣を山中に隠したという伝説からこの名が付いたとされ、山岳信仰の霊山として広く知られている」と三好市の観光サイトに記述がありました。

640x480、秒1コマぐらいの動き。
「操作開始」をクリックして、意気込んでみたものの、いじれるのはプリセットだけ。
まあ、コントロールはできなくても、これだけの標高に設置されたカメラでいろいろな方向が見れて、しかもそこそこ動いているのは貴重です。
プリセットは7つがあり、雲がじゃましなければ「瀬戸内海方面」では瀬戸内海がみられたかもしれません。

晴れていますが、雲の動きが大きいです。
特にこの時の「三嶺・天狗塚方面」のプリセットの雲が目の前で動く様子には迫力がありました。

徳島県三好市の観光サイト http://www.miyoshinavi.jp/ にそのほかのライブカメラのリンク http://www.miyoshinavi.jp/15livecamera/ があります。(ただし黒沢湿原はカメラが応答しませんでした)。
カメラ及びコントロールの仕様はどれも同じです。
九重・飯田高原は大分県玖珠郡九重町にある高原です。

カメラ の中央にあるたてものがレストハウスやまなみ(レストラン&喫茶店)。
(http://www.yamanami-rest.com/)
15時ころ、駐車場に十数台車が止まっていて、繁盛しているようです。

4秒に1コマぐらい
320x480
左右上下とズーム及び明るさ調整。
色はコントラストが弱いですが、ピントはよく合います。
ただしコントロールボタンを押してから、反応するまで時間がかかるので、
イライラします。

プリセットは硫黄山噴煙と三俣山

周りに何にもないようなところで、ただの田舎、という感ですが、
三俣山の奇妙な姿が「高原」という体裁をとれているようです。
(映像がくすんだ感じなのがよくないです。写真では三俣山は鮮やかな緑色で、
とても気持ちがよさそうなところです)。

こんなところのカメラ、見ている人がいるのかと思っていたら、
いきなり「硫黄山」らしきセットにチェンジ。
初めは雲かと思っていたものが、なんと噴煙、これはすごいです。モクモクと出続けています。
これだけ勢いよく出ていたら、煙が大変では、と思うのですが、上空で霧散しているようです。