神鍋高原は兵庫県豊岡市にある高原です。神鍋山は標高469mなので、
高原としては低いほうではないでしょうか。こんな低いところでスキー場?
と疑問に思ったのですが、日本海から20kmもないような場所ということで納得。

北壁・うえの原ゲレンデと手前にリフト乗り場を写すカメラが設置されています。
http://www.kannabe.co.jp/
「みやの森」ゲレンデをすカメラもありますが、こちらは冬しか動かない様子です。
北壁ゲレンデは夏もグラススキーとかできるようですが、このときは見かけませんでした。

17:30ごろ。空はくもで白く、画面全体はもやもやした状態で、まだ明るいですが、
駐車場がテカテカしているな、と思い、
ズームすると、雨!

320x240。秒4コマぐらいの動き。縦横ズームのコントロールあり。
640x480もありますが、チラチラノイズがはいってうるさいです。
プリセットは2つ。ピントも良くあい、きれいな映像です。
雨が水溜りに落ちてぴちゃぴちゃ音を立てているのが聞こえてくるような映像です。
冬もこのカメラ位置なら、リフト待ちの人の顔などはっきり確認できるぐらいアップになりそうです。

18:00ごろ、まだ雨は降っていますが、夕日がちょうど山に差し掛かって光っています。
青少年ホームから望む日本海、にかほ市ライブ映像「平沢漁港」
http://www.nikaho-kanko.jp/live-view/live-view/nihonkai2.html
は秋田県にかほ市の「にかほ市役所 仁賀保勤労青少年ホーム」に設定されています。

平沢漁港は秋田県のくるりと弧を書いたように続く海岸線の南端位置にあります。
(県境はもう少し南)。

コントロールはプリセットのみです。プリセットには(だれもいなかった)「平沢海水浴場」
(かすんで見えかった)「男鹿半島」、(かすんでいて見えかった)「飛鳥」
(かすんで見えかった)「鳥海山」、「夕日」、「夕日2」があり、
「夕日」が現在サンセットの太陽をキャッチしていました。

日没の1時間半ぐらい前にみたのですが、実際はもっと明るいのでしょうが、光量調節のため、日食のような画像です。
海面に映りこむ黄金色の光がきれいです。

320x240、秒2~3コマぐらいで、波がササササと動く様子を捉えています。
水面に映る光が刻々と変化していく様子が見れて面白しろかったです。
640x480の表示もありますが、こちらは無理やり拡大したもの。

平沢漁港は10分ごとのとり置き画像がありますが(2007-1-1から)、漁港正面のショットなので、
今日の日の入りの太陽は写っていません。

鳥海山は山形県と秋田県に跨がる標高2,236mの活火山です。

鳥海山定点カメラ   は秋田県側登山口(五合目)の鉾立山荘に設置されたカメラです。
全景と頂上(ズーム)の2ショットありますが、同一のカメラと思われます。
それぞれ10分おきの静止画で、コントロールはできません。
ここカメラの売りは高解像度画質、1,024px × 768pxの迫力画像です。

このときはちょうど天気が良く、カラッと晴れているので、風景がくっきり美しく見えます。
このサイトでは今年の5月から、AM5:00~PM7:00まで、10分間隔の取り置き画像があり、
どのタイミングでそうなるのか良くわかりませんが、ビューワーが開いたときはNEXTボタンで10分ごとの画像を連続して見られるし、そうでない場合は 1,024px × 768pxのサイズで見ることができます。
5/7日はまだ雪が多くの残っていて、現在の明るい生き生きとした風景とは180度異なり、恐ろしさを感じさせられる写真が多いです。

一日の中でも天気がよかったり悪かったり、山の天気が変わりやすいのがわかります。
カメラの位置からは朝日が昇る方向なので、朝晴れていると日食のような映像になり、かえって雲があったほうが明るい写真になっています。