もともと自分が結婚するなんて思ってもみなかったが、私には「結婚生活のイメージ」というのがあって、それは、

・家がきれいに整頓されている(すくなくとも、独身干物女時代よりは片付いている)

・毎日手料理(すくなくとも、独身時代「丼一点モノ」よりはマトモな”献立”として成立した食卓ができている)

というものであった。

が、しかし。

結婚して二年半経つが、未だに実現されていない。


この二年の間に半年間ほど専業主婦生活(正しくいうと兼学生生活)をしていたけれども、仕事を持っているときとそうでない時とで、料理の質・家の整頓度が劇的に変わったというわけでもない。

ここで、考察。

その1
どうも、家事をこなすというのは、私にとっては時間に左右されるものではなく、家の外での生活の充実度にかかわってきているような気がする。

外での生活が満足いくものであれば、そのままのノリで「家事やっちゃうぞ~」で乗り切る・・・というパターンが多かった。

その2
継続ができない。

気分で家事をこなしているだけに、気分にムラのある私は継続ができない。結果、家事スキルがちっとも前進していない。

その3
そもそも家事の仕方がわかってない。

世の中こんなに情報があふれかえっているのにナンだけど、
・毎日の献立の立て方 とか
・毎日の掃除の仕方(毎日かたづけなくていい生活の仕方)とか
・モノの片づけ方 とか

そういうハウツーってあるようでいて、実はあんまりない。

1分編・3分編・5分編・・・とか「難易度別」で分けてくれると大変ありがたいんだけど。

というわけで。
同じように考えている人もいるかもしれないので、毎日のキロクをしてみようと思う。