テレビで紹介されていて、涙が止まらなかったエピソード。
昭和20年8月長兄六才と次兄四才は
共に赤痢で薬もなく小麦粉を練った団子がやっと二つ。
重かった長兄の方に二つとも食べさせていた母に
次兄が「僕にも一つ」と懇願したそうですが
「明日ね 今日は我慢して」
と諭すと涙を浮かべ
「うん」と一言
その夜に急変
昨年98才で亡くなった母の願いは
天国で会えたら
「お団子を一つあの子の口へ」
「明日 ね」の約束は70年経ちましたが
母が天国で次兄に団子を一つ食べさせてあげることが出来ますように
母が天国で次兄に団子を一つ食べさせてあげることが出来ますように
昭和20年8月長兄六才と次兄四才は
共に赤痢で薬もなく小麦粉を練った団子がやっと二つ。
重かった長兄の方に二つとも食べさせていた母に
次兄が「僕にも一つ」と懇願したそうですが
「明日ね 今日は我慢して」
と諭すと涙を浮かべ
「うん」と一言
その夜に急変
昨年98才で亡くなった母の願いは
天国で会えたら
「お団子を一つあの子の口へ」
こんな時代もあったんですね。