とめちゃいけない。東北の子どもたちへの支援。ウェブベルマーク! -67ページ目

とめちゃいけない。東北の子どもたちへの支援。ウェブベルマーク!

サイトを経由してネットショッピングするだけで、自己負担なく、東北の被災校へ支援が続けられる新しい社会貢献運動です。ぜひ、ご協力を!

昨日までのブログで、ベルマークのことをお知らせしてきました。

今日は、ウェブベルマークとベルマークのお話です。このふたつのボランティア活動、参加する人にとって、どこがどのように違うのでしょうか。

順番に、解説していきます。


違い1 ベルマークがついてるのは?

ベルマーク   :商品 
ウェブベルマーク:お店

ベルマークは、商品を
買う時に、ベルマークがついてるかを確認しますよね。一方、ウェブベルマークでは、トップページに掲載されている協賛サイトで売られている商品はすべて、支援金対象になります。どれを買っても大丈夫です。
注1:楽天市場:対象ショップが週ごとに変わります。
注2:Yahoo!ショッピング:LOHACO以外の全店が、対象ショップです。


違い2 どうしたらお金が集められるの?

ベルマーク   :マークを切り取り、ベルマーク財団へ送付する
ウェブベルマーク:
サイトを経由してから、お買い物をする

ベルマークは、お買い物の、ウェブベルマークはお買い物のにひと手間かかります。


違い3 集めたお金は、何に支援するの?

ベルマーク   :自分の学校の備品購入費
ウェブベルマーク:被災地の学校の備品購入費やバス代

ベルマークは、自分や自分の子ども、孫が通う学校のために集めます。基本的に、お買い物ガイドブックと言われる商品カタログの中から備品を選ぶことができます。そして、備品を
購入後、購入金額の10%がへき地学校へ寄付される仕組みです。

一方ウェブベルマークは、アフィリエイトで集められた支援金は、ベルマーク財団に助成し、岩手宮城福島の被災校の備品や、バス代として支援されます。

ベルマークとウェブベルマーク、もっとも大きな違いは、この支援先が違うところですね。

では、この2つのボランティア活動、同じところはどこでしょうか?



同じ1 運動に参加する目的

子どもたちの豊かな学校生活のため

子を思う親の気持ちが、運動参加の一番の動機だと考えています。
ただし、どちらの活動も参加はカンタンなので、もちろん親じゃなくても、大学生でもシングルでも、いつでも気持ち次第で参加できます!


同じ2 協賛会社が、お金を生み出す
 
みなさんに商品やサービスを販売した【協賛会社】が、支援金を負担します。だから、みなさんの金銭的な負担は、ありません!

ベルマークは、市場調査費。ウェブベルマークはアフィリエイト。どちらも、協賛企業のマーケティング費用として支払われるお金を支援金として利用する、社会貢献運動です。

協賛会社は、マーケティング効果(簡単に言うと商品が売れる)に応じて支援金を生み出すことができるので、企業にとっても継続しやすい仕組みです。


同じ3 ただし、買うだけではダメ

ベルマークは商品を買ってからマークを切る、協賛会社ごとに仕分けする手間。
ウェブベルマークは買う前にウェブサイトを経由する手間。

どちらも、買うだけではダメで、ひと手間かかります。


いかがでしたか。
ベルマークとウェブベルマーク 3つの違い、3つの同じをご説明しました。

参加する目的は、どちらも、子どもたちへの思いです。

自分の子どものためには、これまでどおりチョキチョキ、マークを集めて。
自分の子どもと同じ世代の被災地の子どもたちのためには、ネットショッピングのひと手間で支援を継続する。


みんなで集めるために

ウェブベルマークには、マイページ機能があるので、自分や自分の所属しているグループ(学校名を入れている方も多いです)、都道府県の支援実績がいつでも、把握できます。東北への支援を続けるモチベーションの一つになるのではないでしょうか。

マイページ

 ▲ 今日のマイページ(所属:ウェブベルマーク協会、住まい:東京都)

ウェブベルマークに参加されていて、まだマイグループ登録がお済みでない方、ぜひ入力してみてはいかがでしょうか。特に、お住まいの都道府県は、プルダウンなので、入力がカンタンです。

*所属グループは自由に記入できます。何度でも変更可能です。

追記:現時点で東京都とインプットしている人の数がまだ少ないため、実際の支援金額と乖離しています。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
ウェブベルマーク協会 事務局

ウェブベルマーク運動への参加は、こちらから webbellmark.jp