週イチ被災地情報まとめ読み! ウェブベルマークキュレーション 4/14-4/20 | とめちゃいけない。東北の子どもたちへの支援。ウェブベルマーク!

とめちゃいけない。東北の子どもたちへの支援。ウェブベルマーク!

サイトを経由してネットショッピングするだけで、自己負担なく、東北の被災校へ支援が続けられる新しい社会貢献運動です。ぜひ、ご協力を!

ふだん何気なく暮らしていると、被災地の情報を見かけることは、ほとんどありません。一方、ネット上の様々なサイトでは、被災地の現状やさまざまな支援を伝える記事が日々更新されています。それらの記事を、週に一度このブログでまとめれば、被災地やそこに住む子どもたちのことに、思いをめぐらせてもらえる読者が増えるのではないか。そしてそのことが、わずかでも震災風化のスピードを遅らせることにつながればいいなと、願っています。


2014/4/14-4/20 まとめ

■ユナイテッドアローズ スペシャルアイテム売上の5%を復興支援に  http://bit.ly/1hLkt0w 
「中央共同募金会を通じて東日本大震災の被災地支援のために役立てられます」 
/どんなカタチであれ、支援を継続する事こそ、大切だと思う。

■わずか4人、でも待ってたよ 名取・閖上小入学式 http://bit.ly/1hLjRbc 
「被災して市内外に転居し、閖上に戻る意思のない家庭が増えたとみられ、新入生はわずか4人となった」 
/ 人数が少ないため全校児童で新入生をお迎えしたとのこと。すばらしい!子どもたちにとっては、一生の思い出になっただろう。

■津波で被災し、元の校舎で4年ぶり入学式 石巻・渡波小学校  http://on-msn.com/1hxdMnT 
「間借り先で授業をしていた小中学校のうち、本年度から元の場所で授業を再開する学校は、渡波小を含め県内で6校」 
/仮設校舎の不自由さを乗り越え、これから本来の学校生活をとりもどしつつある。それぞれの学校の校歌に歌われている風景(山や川、海など)が、教室から見える、元の学校に戻る意味は、大きいと思う。

■「アフィリエイトがつなぐ恋」なんてドラマがやるけど、テレビはネット上の事象に対しての強力なバックリンクなのかもしれない http://bit.ly/1p5qHm0 
「良い悪いはともかくとして絶対値としての存在感を増し」 
/少しダークなイメージを持つアフィリエイトを、募金化する仕組みである、ウェブベルマークへのフォローとなるだろうか。期待したい。。。

■古里へ誓う一歩 群馬に避難の縫製会社、いわきに帰還  http://bit.ly/1l0mZ79 
「働く場を提供すれば、町の復興にもつながるはずだ」 
/浜通りへの帰還、あとにつづく企業が増えるきっかけになるといい

■「見つけたい」その一心 宮城・沿岸部で不明者集中捜索 http://bit.ly/1p5rUcU 
「警察庁によると11日現在、岩手、宮城、福島3県で計2619人の行方が分かっていない」 
/まだ、2,500人以上が行方不明。これが、被災地の現実。悲しみや無念さを忘れず、できる範囲で、支援を続けようと誓う。

■二重の住民登録認めよ 福島大教授・今井さん提唱  http://bit.ly/1p5t34a 
「住民の命を必死で守った町や村を、その土地に帰れないという理由だけでなくしてはならない」 
/いわき市では住民登録をしていない避難者が多く住んでいると聞いた。病院のキャパ問題が深刻化しているとも。

■透明な力を 第7部・向き合う(上) 宮城県山元町山下一小・鈴木翔真君の作文「わすれないよ。」全文 http://bit.ly/1p5tI5O
「震災で失った2人の友達を思って書いた作文の全文を紹介します」 
/9才の男の子が書いた作文です。ぜひ、お読みください!

■大船渡のいま 都心で手渡し 地元中学生、紹介の冊子作製  http://bit.ly/1p5u6RO 
「地元は大変な思いをしながらも、頑張っていることを伝えたい。復興に協力してもらえたら」 
/修学旅行の機会を生かし、首都圏の人々へ訴える被災地の中学生。地道に根気よくだ!

■まちの復活、実感して 岩手大生ら陸前高田のガイド作成 http://bit.ly/1j6arK7 
「地元の人も手に取って、まちの良さに気付くきっかけになっている」 
/毎年、町並みが変わっていくガイドブック。復興の進み具合を確認できるツールになるのではないだろうか


最後まで、お読みいただき、ありがとうございます。
ウェブベルマーク協会 事務局

ウェブベルマーク運動に参加されるには、こちらから⇒webbellmark.jp