週イチ被災地情報まとめ読み! ウェブベルマークキュレーション 4/7-4/13 | とめちゃいけない。東北の子どもたちへの支援。ウェブベルマーク!

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ふだん何気なく暮らしていると、被災地の情報を見かけることは、ほとんどありません。一方、ネット上の様々なサイトでは、被災地の現状やさまざまな支援を伝える記事が日々更新されています。それらの記事を、週に一度このブログでまとめれば、被災地やそこに住む子どもたちのことに、思いをめぐらせてもらえる読者が増えるのではないか。そしてそのことが、わずかでも震災風化のスピードを遅らせることにつながればいいなと、願っています。


2014/4/7-4/13 まとめ

■被災地、石巻市雄勝地区で廃校再生 子どもとともに http://s.nikkei.com/1pId5Kd 
「日本にとどまらず、世界じゅうの若者に雄勝を訪れてほしい」 
/震災前から過疎化の進んでいた被災地に根を下ろし、廃校再生で子どものためだけではない、まったく新しい学舎を作るプロジェクト。すごい!言ってみたい。行こう!


■東日本大震災から3年。10代の生徒が初めて語ってくれた、過去と今と未来のこと。「SCHOOL OF LOCK! 未来新聞」 http://bit.ly/1pIfy7t 
「福島は電気を作るための県じゃない(福島県15歳)」 
/時間が経ったからこその、子どもたちのリアルな言葉があふれている。ぜひ読もう!


■「みんな戻るのか?」放射線への不安 田村・都路避難解除 http://bit.ly/1pIaCPV 
「みんないずれ帰ってくると思う。ただ3年もの長期間、便利な街に避難していると都路には戻りづらいかもしれない」 
/地域コミュニティの中心を担える小学校(ふたつ)も、再開するそうだ!すばらしい


■明日から、平成26年度の第1学期が始まります!  (^_^)/ : 大熊町立大熊中学校(H24~26) 花は、咲く http://bit.ly/1h9GZ7X 
「いよいよ明日から平成26年度の第1学期がスタートいたします」 
/福島、会津若松に避難している中学校のブログ。いくつかの学校がブログで情報発信をしています。時々、ご紹介していきます。


■田村・都路で仮設商業施設がオープン 買い物便利帰還後押し http://bit.ly/1hy6OtL 
「今泉タケ子さん(72)は「歩いて来られるので買い物が楽。地元の野菜も並んでうれしい」と喜んだ」
/主に建設作業員や除染作業員向けのコンビニはあるが、住民向けのスーパーが少ないと聞く。住民の生活利便性があがることで、復興へはずみが付くことを祈っている。


■二つの鉄路完全復旧 三鉄北リアス線も運行再開  http://bit.ly/1h9FPcJ 
「三陸鉄道の南北2路線計107.6キロは震災発生から3年余りで完全復旧し、開業30周年の節目で再出発を果たした」 
/これでもう復興はひと区切りついた、などという間違った印象が生まれてほしくない。これからやっと、という意識が広がるといいと思う。


■東北3県の津波被災34校 うち25校が浸水区域外移転http://bit.ly/1hBpFUL 
「宮城の6校と福島の1校は、浸水した区域に校舎を新築する」「学校は地域の存続に欠かせない。避難施設にもなる」 
/校舎が再建すれば復興が終わりということではないが、地域コミュニティの柱である小中学校の再建が進むことで、いろんな状況が変わってくると思う。


■高台移転、学びや完成 被災3県で初 岩手・船越小 http://bit.ly/1i16qZg 
「新校舎は、旧校舎裏の山林を切り崩して敷地を造成。以前より11メートル高い海抜24メートルに校舎と体育館、プールを再建した」 
/震災から丸3年、初の高台移転校舎!おめでとうございます。子どもたちの笑顔が増えるに違いない!


■復興支援事業・書籍電子化 東北関連3.5%  http://bit.ly/1i18UXL 
「本来の事業目的と懸け離れており、復興予算を使う意味が全くない」 
/このたぐいのニュースに触れることで、さらに支援する気持ちを失うヒトが増えると思うと、とても虚しい。


■官民交流による東日本大震災復興支援報告会開催 http://bit.ly/1hBrS2q
「もともとは官民交流の、顔の見える緩やかなネットワークづくりとして始まったランチミーティングだが、開始直後に震災が発生したことで、危機にも対応できるネットワークができた」
/継続こそは、力なり。すばらしい!


■小学教科書:東日本大震災記述が大幅に充実 http://bit.ly/1i19xAn 
「教科書はあくまで学習のたたき台。被災地の学校と実際に交流を始めるなどして、生きた学習につなげてほしい」 
/子どもに教えるために、先生方が震災を学び直す。現状を調べる。震災の風化を防ぐ、ひとつの大きなきっかけとなるといいな。


最後まで、お読みいただき、ありがとうございます。
ウェブベルマーク協会 事務局

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