週イチ被災地情報まとめ読み! ウェブベルマークキュレーション 3/31-4/6 | とめちゃいけない。東北の子どもたちへの支援。ウェブベルマーク!

とめちゃいけない。東北の子どもたちへの支援。ウェブベルマーク!

サイトを経由してネットショッピングするだけで、自己負担なく、東北の被災校へ支援が続けられる新しい社会貢献運動です。ぜひ、ご協力を!

ふだん何気なく暮らしていると、被災地の情報を見かけることは、ほとんどありません。一方、ネット上の様々なサイトでは、被災地の現状やさまざまな支援を伝える記事が日々更新されています。それらの記事を、週に一度このブログでまとめれば、被災地やそこに住む子どもたちのことに、思いをめぐらせてもらえる読者が増えるのではないか。そしてそのことが、わずかでも震災風化のスピードを遅らせることにつながればいいなと、願っています。


2014/3/31-4/6 まとめ

■消費税8%へ 被災地 青息吐息 負担増 生活再建に影 http://bit.ly/1odg1Bn 
「客の多くは仮設住宅住まい。電化製品を購入しても置き場がない。住宅再建の見通しがなく、買い時でもないよ」
/都会では、消費税8%導入前の駆け込み需要に浮かれる様子が多く見られたが、一方で、全く異なる被災地の状況を想像することも必要だと思う。

■宮城沿岸15市町、職員不足238人に 新年度見通しhttp://bit.ly/1iNcEeL 
「新年度から復旧復興事業が本格化するのに伴い、必要な職員数が増える」
/震災発生から4年目を迎え、被災地に求められる支援内容が変化してきた。きめ細かくニーズを把握し、整理することが今後ますます重要になってくる。

■乙武洋匡「官と民がもっと連携するために必要なことは?」 http://bit.ly/1odhsQi 
「僕たちも一人ひとりに何ができるのか、あらためて考えていきたいですね」 
/官民が連携するためには、結局のところ、そこで働く一人ひとりの支援意識の継続にかかっていると思う。

■隈氏の復興グランドデザイン 実現へ外部人材登用 南三陸町  http://bit.ly/1odi3kT 
「素晴らしい案も実現できなければ意味がない。人的なてこ入れをするため、各方面に相談している」
/案を作っても勝手に出来上がるわけではない。思いのある人間をいかに巻き込めるか。実際に動き、継続することができるか。

■住宅再建へ第1号 宮城の被災地で集団移転団地、完成喜ぶ  http://bit.ly/1iNfMr3 
「一日も早い入居が実現するよう、残りの地区の工事も万全を期したい」 
/復興庁によると、被災地全体で2万戸の高台移転の計画があるが、2年後でも半分しか完成できない予測とのこと。

■被災地に学びながら復興支援を NHKニュース  http://bit.ly/1iNgsNc 
「今後の防災対策に役立てるためには、被災地の生活を実感してもらうことが欠かせない」 
/震災を風化させないためには、まず現地へ行き、自分の目で見ることが大切だと思う。たとえ、行けなくても、想像することは誰にでもできるはず。

■東日本大震災から3年。復興系ビジネスをするCSR事例12選 http://bit.ly/1lvUYb2 
「僕が日頃東京にいて思うのは、風化防止とかどうでもよくて、どれだけの人が自分ごととして、継続的に東北に関われる仕組みがあるのか、ということ」
/継続できる仕組みとして、ウェブベルマーク!

■復興に向けて、まだまだ支援が 必要な被災地へ直接送金が可能  http://bit.ly/1iNh1qh 
「ふるさと納税を利用して被災地への気持ちを形にしよう」 
/自分の希望する自治体に、ピンポイントでお金を届けられる仕組み!

■ネット通販で被災地支援 月額1980円で食材が届く定期購読誌  http://amba.to/1lvUC4d 
「日常的に寄付やボランティアをすることは難しい」
/まさにそのとおり、ウェブベルマークは東北の食材以外でもふだんのネットショッピングで支援ができます。ぜひお試しください!

■3.11とIT(2)被災現場から情報を発信する自治体http://bit.ly/1lx6rY5 
「地震発生後、被災地の自治体からはツイッターを使い、現地の被災状況が次々と発信された」 
/いざというときのために、140文字のパワーを使いきれるよう、正確で簡潔な情報整理の訓練が必要だと再認識した記事

■3.11とIT(6)震災とクラウド: http://bit.ly/1lx0slQ
「児童ごとの学習履歴の管理や、どこでも学習できる環境など、教育の情報化へのニーズも高まった」 
/被害で住民基本データが失われ、医療や介護での診療・ケア、子どもの教育などへ、具体的にどんな支障が出たのかを克明に記載している。

■東日本大震災復興支援に見るCSR活動の今 http://bit.ly/1hO3n2E 
「震災直後は多額の寄付や大勢のボランティアが大きな援助となりましたが、3年の時を経た今、なおも続く復興の途上においては、一過性ではなく継続的な支援が求められています」
/支援を継続している6社の取り組みを紹介

■2つの社会貢献意識調査から見る、社会貢献のきっかけとは http://bit.ly/1lBhqzK 
「全回答者の66.4%が「企業による社会的取り組みは企業自らが積極的に情報発信してほしい」と回答している」 
/広告として、能動的に発信しにくい情報だと思うが、確実に生活者の耳は、この手の情報を聞きたがっている

■【3.11】復興政策や福祉政策からこぼれ落ちる被災地のシングルマザーたち 悪化する「貧困」と「孤独」 http://huff.to/1iVeBFW 
「祖母の介護を担当していた母が震災で亡くなり、母親が働きながら育児と介護をしなければならないという「想像を絶するケース」もある」
/これが現実。ウェブベルマークでは、学校を通じて、被災地の子どもたちへの支援を継続していく。それ以外に、何ができるのかを考えていきたい。

■屋外みたいに駆けて登って 南相馬・全天候型遊び場オープン http://bit.ly/1hRplC2 
「広場は、放射線への不安から福島第1原発事故後に減った子どもの外遊びの機会を増やそうと市が整備した」 
/子どもたちの笑顔が増えることはとても良いこと。機会を作って、ぜひ一度立ち寄りたい。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
ウェブベルマーク協会 事務局
webbellmark.jp


参考

ウェブベルマークキュレーション 3/24-3/30