いつも、ウェブベルマーク経由でのネットショッピングのご利用、ありがとうございます。
今日は、昨日ラジオでナマ出演した際の事前準備原稿をご紹介させてください。
むちゃくちゃ緊張しました!
いま、どこにいらっしゃいますか?
仙台駅前のアエルというビルの1階にいます。チームともす東北のキャンドルイベント PRLAY CANDLE 311で、ウェブベルマークのご紹介をするため、仙台にお邪魔しています。
「ウェブベルマーク運動」とは?
なかなか一言でお伝えするのはむずかしいのですが。。。ウェブでのお買い物を通じて、被災地の学校の教育環境復興を支援する支援金を生み出す、新しいベルマーク運動です。
よく知られている「ベルマーク」との違いは?
1 買った後に集めるのではなく、買う前にサイトに来ていただくという点。マークをチョキチョキと切る手間は無い代わりに、ネットで何か買う前に、ウェブサイトに経由するというひと手間がかかります。
2 自分の子どもが通う学校のために集めるのではなく、東日本大震災で被災した学校のために集めるものです。
3 ウェブなので、商品だけではなくサービスの利用でも、支援金が生み出せます。例えば、宿泊予約や通信教育の資料請求などです。
どのような仕組みになっていますか?
アフィリエイトという、仕組みを使って支援金を生み出します。アフィリエイトとは、サイトを経由してお買い物が成立した際に、お客様を紹介してくれたという意味合いで発生する広告費のようなものです。ネットビジネスでは一般的な仕組みです。
だれでも参加できますか?
もちろんネットショッピングをされる方なら、誰でも参加できます。皆さんになじみのあるベルマーク運動は、学校単位の参加が主なものですが、ウェブベルマークは、どなたでも、いつでも参加できるが特徴です。
いつからスタートした活動ですか?
昨年の9月です。
この活動をスタートするきっかけは?
震災直後に、ベルマークを集めて被災校を支援できるという記事を朝日新聞で読んだことが、企画を思いついたきっかけです。実は、ベルマーク運動というものは1960年に朝日新聞社が始めた社会貢献事業です。
具体的にどのような支援につながっていますか?
ベルマーク財団は、2011年の震災直後から被災校を支援しています。これまでに、のべ900校以上、金額にして3億円あまりの支援をしています。内容としては、ボールや一輪車、楽器、クラブ活動のユニフォーム、また、移動のためのバス代なども支援しています。ウェブベルマークで生み出した支援金は、ベルマーク財団の被災校支援運動に助成されます。
被災校の現状は、どうなっているのでしょうか?
昨年から今年にかけて、被災校にアンケートを実施しました。
そこで、わかった主なものに、まだまだ校舎が復興していないという点でした。
震災が原因で校舎が使えなくなった学校のうち、34.2%が丸三年経った今でもプレハブの仮設校舎で授業を続けているということがわかりました。
このほか、ウェブベルマークのサイトでは、これから、被災校の現状をわかりやすく報告していく予定です。
ぜひ、サイトにいらっしゃってください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
ウェブベルマーク協会 今宿
webbellmark.jp