■HTMLメールへの切替えの注意点
【メリット】
ユーザーに与えるインパクト大
開封率を測定できる
アンケートなどのフォームを本文中に入れることもできる
=ブラウザーを開かなくてもその場で質問内容がわかるので、ユーザーの回答率向上が期待できる
【デメリット】
ストレス、負荷
無断計測のPP問題
オプトインを再確認する手間がかかる
メールソフト設定をNGにしているユーザーへの対策要
■HTMLメールの配信方法
①ファイル添付型
HTMLメール インターネットに接続していなくても、直ぐに画像を見ることができる ファイル添付によるウイルス拡散の危険性があるメールサイズが大きい
↓
あまり良くない
②フルパス型
HTMLメール メールサイズが小さいファイル添付によるウイルス拡散の危険性がない インターネットに接続していないと、画像などが表示されない
↓
文字やレイアウト情報だけを電子メールで送り、画像ファイルは電子メールが読まれたときにサーバーからダウンロードしてもらう「フルパス型HTMLメール」。この時、ファイルのダウンロードの有無を調べるとメールの開封状況が分かる。
※無断で計測するのは問題との指摘もあるので、計測することをあらかじめプライバシーポリシーなどに入れておいた方がよい。
■HTMLメール切替え時の注意点:テキスト、HTMLを選べるように(マルチパート配信)
□マルチパート配信---------------------------------------------
HTMLが表示できるメーラー(MSアウトルック等)の方はHTML形式
で表示、textのみのメーラーの方へはtext形式で表示する
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HTMLメールに対応していない古いメールソフトを使っている人や、
HTMLメールに対応していてもテキスト形式で受信するようメールソフトを設定している人
への対策↓
テキストとHTMLメールをユーザーが選べるようにしたほうがよい。
また、すでに送っているテキストのメルマガをHTMLメールに変更する場合には、オプトイン
を再確認する必要がある。切替え方法としては次の3つの方法が一般的。