物事を常に曲がった視点で見ないとマリオネットになる | 疑問社長

物事を常に曲がった視点で見ないとマリオネットになる



どうも。疑問社長です。インターネットの世界でビジネスをしております。

これを読んでみて下さい



この記事を書いてる方は「意外な見解」と仰ってますが、僕から言わせればマスメディアの方が意外な見解報道しかしません。真実は正直なところ解りませんが、アメリカがやる事、それに世界の権力者や裏世界で起きてる事などは、誰もが真実を知るよしなんてありません。ただ確かなのは、一般の人達のほとんどが「マリオネット」という事実は確かですね。それだけは明確に解ります。

その証拠に、世界中の人はマスメディアを問答無用で信じる癖があります。そしてそれらを活用する側、権力者はその習性を良く知ってます。この方程式がある以上、絶対に一般国民はマリオネットのままです。


「お前さ、昨日の日経見た?」とか「昨日のニュースの森見た?」とか「今朝の読売新聞見た?」などなど。

僕は疑問で仕方が無いのが

「どうしてそういったメディアの情報が確実だって言い切れるの?」という疑問です。特に上の世代は本気で新聞の情報が全てだと思ってます。これはほとんどオカルト宗教に洗脳された信者となんら変わりません。どんなに人生経験豊富な人生の卓越者でも、この慣習というものの慣れには誰も逆らえない、気が付かない、直せないんですね。

僕はマスメディアなんてほとんど信じてません。総合的な自分なりの情報源を元に精査して一つの答えを自分なり出します。マスメディアはその情報網の【一つに過ぎない】んです。それが理想の情報リテラシーであって、未来はそうあるべきなんです。そういった能力をつける努力が現代人は足りないです。平和ボケなんでしょうね。今までの情報収集スタイルは崩壊させるべきです。それを国民が意識しないから、マスメディアが調子に乗って好き放題やる訳です。

このメカニズムを破壊しない限り、国民の延々としたマリオネット化からは抜け出せません。知らない人が馬鹿を見るという事です。でも、知らぬが仏という言葉もあるので、知らない方が得な事もありますが。。。

僕はいつも自分で使ってる意識方法があります。かなり便利で気楽に生きられます。

「自分なり調べて納得したら、その事実がなんであっても、別にどーでもいいや」って思考に切り替えます。どうしてかというと、壮大なスケールの問題になると、僕のような庶民が何をしたところで何も変わらないからです。今回の震災も同じですけど、僕が沖縄に逃げたところで、東京が崩壊すれば日本全てが崩壊します。経済の崩壊は日本の崩壊と同じです。だから沖縄に逃げても同じです。悪あがきって奴ですね。見っとも無い行動です。そもそも、東京が崩壊するくらいの出来事を僕がいまから祈祷でもしたところで何か変わると思いますか?往生際が悪いっていうものです。

それなら【覚悟ある生き様】を今日、毎日の中で日々全力で生きてる方がよっぽど生きていて気持ち良いです。だから右往左往してる人達を見ると

「あぁ、しっかりとマスメディアに操られてるな」としか思わないし

「こういう人達って、不幸って言うんだろうな」って思います。まさに【自分なりの生き様】がないんですよね。

申し訳ないですが、わが子にも「その時代に生まれた自分の運命を恨め」としか言えません。だからこそ、今この瞬間を後悔のないように全力で、明日死んでも悔いがないように生きれと教育します。

物事を常に斜めに、曲がって見続ける事と、それに従って実際に行動して経験する事、この継続によってでしか最終的な強い哲学思想には辿りつけないと思います。だから僕は常に物事の見方を変える事を癖付けて、死ぬまでそうやって生きるのが僕の信念であって生き様ですね。僕は生涯をマリオネットで終わりたくないんで。