堀江さん万歳 | 疑問社長

堀江さん万歳


どうも。疑問社長です。インターネットの世界でビジネスをしております。

僕は堀江さんに会った事はないですけど、彼の本や教材?とかは買った事があります。そして嫌いか好きで言うと、今は好きですね。正直、人間的に彼は癖があるので、敵と味方を作るタイプでしょうけど、こんな事を外野の僕が言ったところで、彼みたいな性格の人は内心で「外野は何とでも言ってくれ」程度にしか思ってないと思います。

最初は彼のそういう生意気に見える部分(多分、嫌い派の多くは生意気な面が嫌なんだと思う)が嫌いでしたが、よくよく考えると、彼みたいなタイプが一番強い人ですよね。だって、自分ってスタイルを持ってますから、人に左右されない、人に依存しない生き方をしてますから。見ていて気持ちが良いです。

「彼を全面否定はしないが、こういった面はいかがなものかと思います」みたいな、擁護してるんだか否定なんだか解らない中途半端な意見をする日本人が多いですけど、それもまた「日本人っぽいコメントだよな」って思います。ハッキリ言えばいいんですよね。嫌いか好きかって。僕は前は堀江さんが嫌いで、今は好きなんです。理由は、自分らしさを持って、人に何を言われても行動と結果で生きてるからですね。

何の結果も行動も起こせないの評論してる外野よりよっぽどマシです。粉飾の件も、ハッキリ言って冤罪みたいなもんなんで、今回の実刑も「日本の司法制度は融通の効かないバカ制度です」って裁判長自ら認めたようなものなので、堀江さんが凄い人なんだなっていうのを証明したようなもんですね。

彼を実刑にしないと示しがつかないっていう権力が働いたんでしょうから、彼はそれだけ社会的に影響力をもつ行動派の人って証拠です。裁判長があんな閉鎖的な法廷で偉そうな顔したって、彼らは世の中の事を実際は何も知りませんからね。

僕は先日の記事で

「あー言えばこー言う人」っていうのを書きましたが、そもそも、日本人みたいにハッキリしない言動の人種には
「あー言えばこー言う」頭の良い人間がいないと成り立たない訳ですね。

松屋でご飯を食べていて、隣の人が飯を食べながら電話して貧乏揺すりして行儀悪いとします。それを見て注意する日本人なんて、昔堅気のお爺さんくらいでしょう?でも、そんなお爺さんは松屋でご飯食べませんからねw

それが今の日本人のレベルなんです。注意する勇気もないのが今の日本人です。だから、当然のことながら、堀江さんみたいに自分をアピールして世に晒して勝負をするようなこともできる訳がないんです。出来る事って言えば、誹謗中傷、評論する事くらいじゃないですかね?


そしてそういう人に限って、それこそ僕のブログを見て
「じゃあお前も堀江みたいに表に出て闘えよ?お前はどうなんだよ?」なんてナンセンスな事を言ってきます。

僕は思うのは、堀江さんは僕みたいなゴタクを並べる奴も含め、傍観者も含め、そして誹謗中傷する遠吠え負け犬も含め、正論を吐く人格者含め、様々な人の意見を聞き、交流し、そして経験してる訳ですね。だから、誰が何を言ったって、その経験をしてる彼には適わないんです。

だから僕は思うんですね

「堀江さん万歳」って。

彼は何を言われても、この先も彼のスタイルで生き続けるでしょうね。それが「カッコイイ」って僕は思うだけです。

そして、僕もそういうスタイルを持った生き方をしたいと思ってるし、してるつもりですww