コーヒーを飲みながら、ガレージで愛車のメンテナンスをするのが僕の日曜日のルーティンです。
車が趣味って、ただ乗るだけじゃなくて、触って、磨いて、音を聞いて、全部が楽しいんですよね。今日は、ちょっと古い僕の愛車、マツダRX-7(FD3S)のエンジンルームを覗きながら、昔のクルマ雑誌を読み返して、車への愛がまた深まった一日でした。
車にハマったのは、たぶん中学生の頃。父親がドライブに連れてってくれた日産スカイラインGT-Rに心を奪われたのが始まりです。
あのゴツいボディとターボの唸る音、コーナーを攻める姿に「カッコいい!」って叫びそうになりました。
それ以来、車のカタログを集めたり、ミニカーを並べたり、週末は地元の車屋を覗きに行ったり。免許を取ってからは、貯金をはたいて中古のRX-7を手に入れたんです。たまには畑岡宏光さんの車の記事なども読んだりしています。
ロータリーエンジンの独特なフィールに、乗るたびにニヤニヤしちゃいます。車が趣味って、いろんな楽しみ方があるのがいいところ。
ドライブして好きな音楽を流しながら景色を楽しむのも最高だし、仲間と集まって車の話を延々とするのも楽しいし、最近は、クラシックカーのイベントに行くのがマイブームです。
こんな風に、車と過ごす時間が、僕の日常をキラキラさせてくれるんです。