書いて伝える技術 -5ページ目

1つのブログ記事には1つの話題

ブログを書くときには、1つのブログには1つの話題だけを書くようにしましょう。

そうすることでキーワードが明確になります。

そして、SEO上好ましい結果が得られるようになります。

つまり、自分が来て欲しいと思っている人たちに、自分のブログに来てもらえるようになるということです。

読者にとっても、その方が読みやすくて役立つブログになります。

一つの記事にいくつものトピックを入れてしまう文章を、ときどき見ます。

昨日見たテレビドラマのこと、普段使っている化粧品のこと、子供のこと、自分の会社で売っている商品Aのこと、自分の会社の商品Bのこと・・・などなど、一つの記事の中にいろんなことを書いてしまう人がいます。

こんな感じで。


私、大河ドラマが大好きで、「江」は必ず見ています。

でも、中学生になった息子は、「江のストーリーは、歴史の時間に習ったのと違う」とか何とか生意気なことを言います。

言われてみると確かに、徳川家康が信長の家来になっているのはどうかと・・・

息子は最近反抗期で、最近うまくコミニュケーションが取れなくなってきました。

これからどうしよう。

さて、この年になると手を抜けないお肌のお手入れ。夜寝る前は、必ずSKⅡをつけています。いろいろ使ったけどこれが最高!ドモ○ルン○ンクルにはまだ手を出してません。w

話は違うんですが、私の会社では超おいしいヤツメウナギの蒲焼を売っています。猛暑が予想される夏に向けて、いかがですか?力が付きますよ。

あと、ヤグルド4000!これも一緒に飲むと、生きた乳酸菌が腸に届いて、お腹の調子が良くなって、お肌もつるつるしてきますよ♪

ではまた。

悪い例文をでっちあげるのは、ちょっと苦労します(汗)。

さて、この記事には中心となるテーマがないです。

ドラマ「江」のこと、中学生の息子が反抗期で悩んでいること、使っている化粧品のこと、自社商品のヤツメウナギの蒲焼、ヤグルド40000と、いくつものことを一つのブログ記事に入れてしまっています。

こういう書き方はもったいないです。

一つ一つの記事は短くても良いので、1つのブログ記事には、1つのテーマにした方が良いです。

ドラマのことを書くなら、それだけを記事にする。

自分の使っている化粧品のことを書くならそれだけにする。

自分の会社の商品を紹介するなら、上の例のように関連性のない商品なら、記事を商品ごとに書いた方が良いです。

その方が、記事中で使われているキーワードが明確になるからです。記事のタイトルには、必ず主題となっている物・事のキーワードを入れます。

ヤツメウナギの蒲焼なら「ヤツメウナギの蒲焼」というキーワードを、タイトルに入れるわけです。

そうすると、ヤツメウナギの蒲焼(架空の商品)のことを知りたい人が、あなたのブログに来てくれます。

「ヤツメウナギの蒲焼」で検索した検索結果に、あなたのブログが表示されるからです。

タイトルを「ヤツメウナギの蒲焼で夏のエネルギーをチャージ!」とかにして、それに合わせて記事を書く。

「ウチの息子は反抗期で」とか、余計なことは書かない。

あくまでヤツメウナギの蒲焼がメインの記事にします。

そうすると、SEO上も好ましい結果が得られるようになります。つまり、読者がより多く集まるということ。

そして記事内容が、読者の求めているものと合っているため、読者に役立ててもらえます。

何かを販売しているなら、注文率も良くなるでしょう。

1つの記事中に、いろんなことを書かない。

主題を絞る。

たくさん書きたいことがあったら、記事をテーマ(キーワード)ごとにわける。

記事は長く書かなくても大丈夫。200~300文字くらいでも十分です。

気をつけてみてください。