家の、トイレの電球が切れました。
昔ながらの白熱電球であり、安いから買っていたが1年に何度も変えなきゃならない。
白熱電球は、すぐ寿命が切れます。
元々寿命が短いのですが、スイッチの切り替えを頻繁にするのもよくない。
ヒューズが飛んでしまうのが早くなるそうだ。
パソコンも立上げに大きな電力を食うからスリープにしたほうがいい場合があるのと一緒です。
ヒューズとは、全く別の構造であるLEDは半導体。
革新的である。
寿命は長く、消費電力は小さい。
一見すると、CO2削減が叫ばれている現代ではいいことばかりだが、これにも問題が山積している。
まず、昔からあったLEDがなぜいままで使われなかったのか?
それは、コストと明るさの問題である。
現在、大手照明はみなLEDに軸足を移し、コストダウンを図っている。
東芝なぞはいち早く、100年近く続けてきた白熱電球の生産終了を決定した。
しかし、技術革新をし、全力で取り組んでもなお1個3000円程度。
電球1個に3000円も払えるのか?
今まで、白熱電球を300円とかそんな値段で買ってきた消費者には到底受け入れられない金額。
寿命が長いため、長い目で見ればコストダウンになるのだが・・・。
しかし、もう一つの問題がさらに重要である。
明るさである。
長い目で見ればコストダウンになる。
それは、電気代と寿命を考えれば、確かにうなずける話でそれを信じて、LEDを検討してみました。
決して、何回も電球を取り替えるのに飽き飽きして、そんなことを考えたんじゃないんだからねっ。
LEDを買おうかと思いビックカメラに行ったのは2ヶ月くらい前だったろうか。
店頭で、実演の電球がおいてあった。
暗い。
どうも、白熱電球より暗い気がする。
暗いのはいただけない。
やっすい中国製の白熱電球を昔買ったときに、いくら安くても暗いのはだめだと思った。
そんなことを思い出しました。
買ったのは、父だがw
さて、じゃあ普通に白熱電球にするか、というわけではない。
もう一つ、手段がある。
蛍光灯電球である。
これは、LEDが今日のように叫ばれる以前に、長寿命と低消費電力が謳われた商品である。
まあ、ひょろ長い蛍光灯を電球にしてみましたよってだけなんだよね正直w
パナソニックの電球が2個で1000円で買えました。
もちろん、LEDより寿命も短く、消費電力も高いのだが、明るさといった点では白熱と遜色なく、むしろ明るいのではないかと感じるくらいである。
だって、ただの蛍光灯と一緒だからw
LEDは他にも、どこかの役所で導入したが、暗いくて仕事にならんとか、電磁波がなんちゃらかんちゃらみたいな、忘れたけどあまりよくない話が続くので、見送ることにしました。
明るさが大事であり、消費電力も落とせる、そして値段もそこそこの電球形蛍光灯がいいと思います。
って、相場とは全く関係ない話でした。
まあ、関係なくもないと思うよw
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