夢から醒めて夢を追いかけるとは 尽きることのない興味と挑戦を 続けることのように思う。 大きな世界に降り立った日 そこにはっきりとした実感はなく 夢の夜のように初舞台は過ぎていく。 一瞬の楽しさを知った次の日 淡い一夜の夢は醒め 人生がスタートする。 そんな君の姿は 誰かの夢となり やがて 夢を与える人になるのかもしれない。 君が憧れた、あの人のように。