夢から醒めて | てつこ文集

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一日の中身は仕事とプライベートと興味と気持ち。
自由奔放に書き綴る文集にお付き合い下さい。

夢を追いかけるとは


尽きることのない興味と挑戦を


続けることのように思う。



大きな世界に降り立った日


そこにはっきりとした実感はなく


夢の夜のように初舞台は過ぎていく。


一瞬の楽しさを知った次の日


淡い一夜の夢は醒め


人生がスタートする。




そんな君の姿は


誰かの夢となり


やがて


夢を与える人になるのかもしれない。




君が憧れた、あの人のように。