道 | てつこ文集

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一日の中身は仕事とプライベートと興味と気持ち。
自由奔放に書き綴る文集にお付き合い下さい。


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どんな道の上でも

僕の歩く速さより

時の流れは速いのかもしれない


僕が立ち止まっても

時間は一秒の狂いもなく今を過去へと

生きる時間を減らていく



何歳になっても

どこを歩いていても

喜びと苦しみの石ころは落ちている


たった一度の人生で

どれだけ好きな時間をつくれるだろう

人生は創るものだと最近思う

傍観者は嘆いてばかり

自分の人生

観てるだけでは変わらない

目を閉じる時より

その目をあける時のほうが勇気がいる


閉じたまま

道端の石がどんな石なのか

君はわかるかい

人と同じ道などないからこそ

世の中便利になると逆に迷うのかもしれない

何を見たらいいのか

どう歩いたらいいのか

迷うのかもしれない