カンボジアの現状 | 「自由人」社長ブログ@名古屋

カンボジアの現状

カンボジアに行く前に下調べしたのでメモついでにまとめておきます。


正直、すごく貧困ってイメージが有りました。

でも、よくよく調べてみたら、そんな事は無いみたいですね。
貧困層は3割程度で、餓死するような事は現在無いらしい?
残りの7割は普通に生活して、普通に学校に行っている。

首都のプノンペンは、高級ホテルや、高層ビル、日本レストラン等があり栄えている。
アンコールワットは世界遺産で観光地としてにぎわっている。

といっても途上国であり、細かい問題はたくさん有るみたいですけどね。
それと、地雷もまだまだ残っている。(タイ国境付近)


イメージとしては、30年くらい前の日本。僕が産まれたくらい。
ファミコンが出たくらいの時期かな。

これから大きく成長して行く可能性を大きく秘めているみたいです。
20代までの人口が約半分ですからね。


調べていて一番に感じたのは、ビジネスチャンスがかなり有るかも!?

・人の雇用は、月100ドル程度。大学出の優秀な人で200ドル←1ヶ月ですよ!! 最低賃金は65ドル
・100万ドル有れば、一般的な飲食店をオープン可能。
・日本語を話せる人が多い(10人に1人)
・土地を借りる場合、1ヘクタール(100m×100m)で500円程度(条件あり)
・・・


単純に、カンボジアで雇用をして、現地で何かを作り、日本で販売すれば利益率が高い。

結局は人件費が一番の経費になりますからね。
中国、ベトナムあたりの人件費が高くなってきたため、大手企業もカンボジアに進出してきているみたいです。


雇用という意味で貢献も出来ますしね。



あとは、学校教育に問題がいくつか有るみたいです。
せっかく若い世代が多いのに、教育が駄目だったら成長できませんよね。

ここら辺の調査も出来たらなと思います。



あと有名なのは、ポルポト政権。
残虐な時代。

ポルポトが国外に逃げるときに、地雷を仕掛けたのが未だに残っている訳ですからね。


カンボジアではいろんな事が起こっていて、興味深い国です。


この旅行が僕の人生にとってのターニングポイントになるかも・・・

出発は14日。