マーケティングの間違い | 「自由人」社長ブログ@名古屋

マーケティングの間違い

過去に成果を出した人の真似(モデリング)をするのが成功への近道。

先人たちの知恵を使わない手は無いですよね。


この内容を否定する記事ではありません。

全くその通りだと思います。


ただ、勘違いをしている人がとても多いです。

「真似しているのに成果が思ったように成果が出ない」



って感じている方が多いのではないでしょうか?

私もその一人でした。



言われたとおりにやってるんだけどな・・・

でも結果が付いてこない。。。



何かが間違っているわけですが、それが何なのかわからない。


「環境が違います」



同じことをやっていても、「環境」が違ったら同じ結果は出ません。

当たり前のように感じますが、なかなか気づいていない人が多いんです。




バブル期の投資方法で、今やっていたら破産しますよね。

昭和時代に、女性に人気の髪形を今してたら笑われますよね。

・・・



これに気付いていない人は、

モデリング=行動を真似する

と考えている人です。



これでは結果は出ません。


結果のサイクル


考え方 → 行動 → 結果


このサイクルからみると、考え方を変えない事には結果を変えることができないんです。


なので、極論を言えば

モデリング = 考え方を真似する

と考えるべきなんですね。



とはいっても、ノウハウ系の商材を購入すると

「行動」部分がほどんど。



どうやって「考え方」を真似すればいいのか・・・



それは、販売者に質問しまくるしかないんです。

「こうだったらどうする?」

「これをやってみたんだけど、どうですか?」



後は、行動しながら、

「どんな考えから、この行動が生まれるのか?」

と意識することです。




なので私が現在運営している「せどり塾」でも、

この「考え方」を大切にしています。


言ったことをやり続けたところで、必ず環境が変わり思うように結果が出なくなってきます。

そのたびに、新しいノウハウを探すのではなく、自分で開拓したり工夫できる考え方を身につけてもらえるよう指導しています。



最終的には塾長の私を越してもらえるのが、指導者としての最高の喜び。

意見を交換しあえるようになったりしたいですね。



具体的な「方法」を教えてほしいという塾生もやはり沢山いますし、

方法を教えて「あ、そんな方法があるんだ」って喜んでもらえることもあるのですが・・・


これは、飢えている人が居て

魚を与えるのか?

魚の釣り方を教えるのか?



魚を与えてばっかりいたら、自分で何とかしようと思わず、常に餌を待っている人になってしまいます。

たまには餌をあげるようにしていますが、なるべく餌をあげずに、ヒントだけを渡していくのが良いと考えています。



ただ、ライバル業者とかが、バンバンに「こんな方法があるよ~」と教えたりしているので、そっちに流れていくのも不安ではあります。。。(汗)

でも、それじゃ成長できませんからね!


私が塾を開いた目的は、

塾生一人ひとりが、しっかり自分の力で稼げるようになるためのサポートをするため。



去る者は追わず、ついてきてくれる方に指導していきたいと考えています。


当塾でもツールを沢山提供はしていますが、ツールに頼るのではなく、ツールを「利用」してやろうって考えくらいでやってほしいですね^^



近々、せどり塾2期を募集開始します。



予約とかはまだできませんが、質問などがある方は
info@topsedori.jpまで