光っていったい・・・ | webtaka's hobby

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趣味の事を書いていこうと思ってます。あと、感じた事とか・・・

昭和のモノ・コトが好きなので(っていうか、新しいのが分からないだけかも(笑))、お話しましょう!あ、もっと以前の歴史も好きです!

理系人間の拙い文章ですが、大目に見てください(笑)

「全ての物体は光速を超える事は出来ない」というものがあります。というか、物質は光速になる事すら不可能です。

ここでひとつ思い浮かぶのは、「なぜ光は光速になる事が出来るのか?」

物体が光速になれない理由は、「無限大のエネルギーが必要だから」だ、と。有名な公式「E = mc2」からも導き出されます。

何故光は光速になれるのか?物体の持つエネルギー量は、その物体の「質量」と、「光速の二乗」をかけあわせたものとすれば、もし「質量ゼロ」の物体があったら?

つまり、質量ゼロの物体は、エネルギーもゼロという事になります。つまり、「光には質量が無い」という事になりますね。だだし、ここでいう「質量」とは、「静止質量」の事を指します。つまり、止まっている状態での質量です。でも、動き始めたら質量があるかもしれない。

実際には、光にもエネルギーは存在します。電子レンジで温まる原理も、太陽の光が暖かいのも、リモコンで電気製品が操作できるのも、全ては光が持つエネルギーです。

それじゃおかしくね?という事で「静止質量」という言い方をします。つまり、「少なくとも止まった状態では質量はないが、エネルギーがあるのだから、動き始めたら質量を持つのかもしれない」というように考えるという事です。

本当は、光には質量があるかないかは解っていないのが現状です。少なくとも、「光が光速になれる以上、質量がないと考えなければ理論的におかしい」という事なのです。

実際には、「光は光速になれる」というより、「光は光速でしか移動できない」という方が正しいのです。「静止質量」という言葉を使いましたが、「静止している光」というのを僕は見たことがありません・・・。