ミッチといえば、美智子妃殿下ではなく、及川光博さんでもなく、僕にとっては堀江美都子さんなんですよねぇ(”ミッチー”と伸ばすんじゃなく”ミッチ”ですが(笑))。
ミッチの生の歌声を初めて聴いたのは、いつの事か忘れましたが(中学の時かも)、厚生年金会館(現・ニトリ文化ホール)で、共演はささきいさおさん、水木一郎さんという、今思うと豪華な顔ぶれでした。この時はあまり前の席ではなかったので、もっと近くで観たかったです・・・。
次は某デパートの屋上でのミニライブで、愛機に望遠レンズを着けてバシャバシャ大量に(笑)写真を撮りました。この時はライブが終わった後にサイン&握手会があったので、思わず舞い上がってしまいましたねぇ(笑)。
と、思い出はこれくらいにして、歌の方・・・
「さすらいの太陽」のED、「心のうた」です。僕は今でも最も好きなアニソンで、カラオケで毎回のように歌っていますが、やっぱりミッチが歌ってこその曲だなぁ、と痛感させられています。ミッチが13~14歳頃の曲で、ただただ「凄いな~」でしたね。実際、後のコロムビア内では、「No.1は美空ひばり、No.2は堀江美都子」といわれるまでになったそうです(それほど業界通というわけではないので、よくは知りませんが・・・)。
ここで、当時のピチピチミッチと大人のミッチのお声を。僕よりン歳年上の方ですので、失礼の数々、お許しください・・・。