ソウルメイト・・・日本語では”魂の伴侶”と訳すのがいいかな、と思います。
お互いの魂を成長させるためにめぐり合う相手。当初は恋人や配偶者などの、近しい男女の仲を意味していたようです。
しかし、今は意味合いが変わってきて、同性や仲が悪い相手も含まれるようになったようです。”魂を成長させるため”の相手全てを指し示すという事です。
仲が悪い人、意地悪な人もソウルメイトなの?と思ってしまいますが、その意地悪によって自分の魂が成長したならば、その相手はソウルメイトという事になります。
ただ、僕はスピリチュアリズム(心霊主義)には懐疑的(要するに信じていない)なので、「前世から結びついている」とか「超自然的な運命で結ばれた仲間」、「転生を何度も繰り返しても身近な存在として出会っている」などという事には全く関心はありません。
でも、実際のところ、反面教師的存在の人をソウル”メイト”と呼ぶにはちょっと抵抗がありますよねぇ・・・