メール配信
仕事内容はWebの仕事をしています。
ホームページは今やSEOやらSEMやらでホームページを見てもらうにもお金がかかる時代である。
SEOやSEMは一般に有名でないホームページを検索サイトで検索しやすくするために行うものである。
しかし、同業他社でそれをやっているとある時期からドングリの背比べ的に上がったり下がったりするようになる。
しかし、クライアントは一度順位が上がると「なぜ下がった?」などと聞くが毎月、毎週、毎日繰り返しで順位を保つことを知らない。
そう、SEOもSEMもお金がかかり続けることになるのである。
クライアントに結婚関係の企業がある。
結婚専門誌に載せると100万程度のお金がかかるが、SEMにして月10万程度にしてほしいという。
効果はほぼ同じかそれ以上を保てるかと思うが雑誌の広告に100万でネットには10万というのはどういう事か?
それだけネットにはお金がかからないものだと思っている。困ったものだ。
ところでこの頃成功しているマーケティングがある。他社でも同じ事はやっているが。
それは携帯メール配信である。
携帯にメール配信するにはまずお客様の方から許可をもらい結果として会員になってもらう。
このことの重要性を無視すると結果として大失敗に終わってしまう。
お客様が携帯のメール配信の会員になってくれたと言うことは、メールを配信してもらって良いですよと言うことであり、スパムメールや不特定な広告メールとは全然意味が違う。
しかし、現在同じ事をやっているメール配信業者の中にはそう詳細なお客心理がわかっていない。
私どもはサッカーの公式サイトを担当してきましたのでメール配信の重要性をマーケットに結びつけています。
そのため携帯の会員になっていただいたお客様はいつしかそのお店のファンになるように心がけたは心を行っています。
10%OFFの連発メールでは今やお客は離れていってしまいます。対話型のお客様の立場に立ったメール配信はお手委客の増大、同業他社との差をつけるツールとなっているのです。