SEOとSEMの基本が学べる本
新年明けましておめでとうございます![]()
昨年はWEBマーケティングの魅力を知ることができ、よりお客様のビジネス支援ができるWEBマーケッターになりたいと感じた一年でした。今年は、自身でも実践をしながら、対応できる業種の幅を広げ、より深い提案や提言ができるビジネスマンになりたいと思っております。
このブログでも仕事で学んだことや最新のトレンドや情報をアウトプットしていきたいと思っておりますので、今年もどうぞよろしくお願い致します。
年末年始に本の整理をしているなかで出てきた一冊を本日はご紹介します![]()
私がウェブマーケティングの世界に入る前に、SEOやSEMの基本を知ることができた一冊です。
これ一冊で、SEOの基本やSEOやリスティング広告を含めたSEM(Search Engine Marketing=検索エンジンマーケティング)の最低限のことを学ぶことができます。
分かりやすく、事例を交えた解説とWEBマーケティング手法ごとに分かれた構成が読みやすく、理解しやすい一冊に仕上がっています。
どちらかと言えば、読み手の対象はECサイト(ネット通販)を運営している店長向けというイメージですが、これからウェブマーケティングに力を入れようと考えている方の「入門」用テキストとしては最適ではないかと思います。
今年は、SEO、SEMなど仕事で学んだ知識を生かして、より多くのお客様のWEBを活用したビジネス展開に貢献していきたいと思います。
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検索エンジン経由でユーザーはどのぐらいサイトに訪れる?
ホームページから反響を獲得する上で、サイトへの集客力(アクセスアップ)を高めることは欠かせません。
特に、Yahoo!やGoogleなどの「検索エンジン対策」をはずすと、アクセス対策の上では致命的になる可能性があります。
一般に、ホームページへ訪れる新規ユーザーのうち、
検索エンジンから訪れるユーザーの比率は、50%前後 と言われています。
つまり、サイトへ訪れるユーザーのうち、実に半分が、検索エンジンからやってくる、ということになります。
もちろん、ホームページや掲載している情報によっては、この比率は異なってきますが、検索エンジンからの訪問者が50%を超えることを考える場合、検索エンジンからの集客対策は非常に大きなポイントとなります。
代表的なものに、SEO(Search Engine Optimization=検索エンジン最適化)対策があり、これは言いかえれば、「検索エンジン上位表示対策」ということです。
つまり、ユーザーが検索エンジンで入力したキーワードに対して、自社のサイトをキーワードに連動して上位に表示させるための対策がSEO対策になるのですが、サイトへの集客を獲得する上で、SEO対策が注目され続ける理由は、検索エンジン対策を強化する=アクセス数アップにつながる、という図式が成り立つから、なのです。
ただ、ここで注意しないといけないのは、ホームページへの集客を考えるうえで、SEO対策は非常に重要ですが、WEBマーケティングという全体の戦略を考えた場合には、SEO対策が最も重要であるというわけではない、ということです。
SEO対策はあくまでWEBマーケティングにおける1つの手法であり、反響を獲得するという目的を達成するための1つの手段でしかありません。
ここのところをWEB初心者は勘違いしがちなので、過度なSEO対策やSEO対策を売りにした業者からのセールスに簡単に乗せられないように気をつけましょう。
まともに仕事しているWEB制作会社が少ない
WEB制作会社で仕事をしてみて感じるのは、どこのWEB制作会社も「きちんと仕事をしていない」ということ。
正確には、「顧客満足」のために、顧客に対してできることをしっかり提供していない、ということです。
営業活動をしていても、既存でお付き合いしているWEB制作会社は、改善の提案などをしてくれない、ということで業者の変更を検討されたりしています。
そんなお悩みをお抱えの企業様に出会ったときは、新規営業の私にはチャンス到来で、既存の業者が対応できていないところを、きっちりつついて、こちらに目を向けてもらいます(笑)![]()
こんな話は本当にしょっちゅう耳にしており、大きな口をたたいて大変な額の提案だけして、さっと作って、その後は知りません、みたいな顔する会社もまだまだたくさん存在しているようです。
私が所属している会社も、本当の意味で「お客様のために」が実行できていない部分がありますが、WEB業界全体に共通している点かもしれません。
だから、WEB制作会社には気を付けろ、とか、ホームページ制作をすると失敗する、みたいなよくない噂が絶えないのかもしれません。
きちんと業界やターゲットを定めた営業活動を行っているホームページ会社も少ないし、自分たちがきちんとした営業スタイルやマーケティング戦略を実行できていないのに、ホームページを使った営業戦略やWEBマーケティングを語ったりするから、迷惑な話です。
WEBサービスを提供している会社には、本当の意味でもっとしっかり仕事をしていただきたいものです
(自戒)