作りっぱなしのホームページは、もういらない!?
最近、仕事でも「ブログ」のデザインを提案したり、「ブログ」活用に関するアドバイス・「ブログ」の仕組みを使った更新体制の構築を支援する場面が増えてきています。
今日ご訪問した、とあるスクールでは、生徒集めのためにきっちりパンフレットを作っているのですが、ターゲット層が若い年代であるのに、ホームページを含めたWEB活用が不十分であるという課題があります。
ただ、WEBを活用したい
、という意欲は非常に高いオーナーですので、どうやって活用するか、ということからご相談に乗っているわけなのですが、そのなかで、2つのご提案を受け入れてくれました。
1つは、既存のホームページがまったく更新されていないため、更新できるようにしましょう、というもの。
更新していきましょう、と一言に言っても、ネットが苦手な人やHTMLの専門知識がない人にはなかなかハードルが高い課題です。
そこで、ブログに似た仕組みを既存のホームページに導入し、ネットが苦手なオーナーでも簡単に更新ができるように、「ホームページの仕組み」をちょっとだけ変えさせてもらったのです。
ホームページの見た目は変わっていませんから、裏側の仕組みをちょこっとだけ変えた、ということになります。
これでネットが苦手なオーナーでも、自分で好きな時に好きなだけホームページが更新できるようになりました。
わざわざホームページの更新を業者に依頼する必要もなくなったのです。
おかげで、情報発信力が高まったホームページのアクセスが少しずつ増えだし、反響も増えてきていると言います。
まだまだ「ホームページを作る」ことが目的になっているホームページ制作業者が多いようですが、作った後の「運用」のことをお客様の立場に立って考えていかないと、せっかくのホームページも活用されませんので意味がなくなってしまいます。
●最初は力を入れて立ち上げたけど、作りっぱなしのホームページ
●せっかく作ったけど、まったく更新されないホームページ
そんなホームページは、ターゲットである顧客から見たら何の魅力も感じません。
むしろ、それがネックとなって、顧客があなたのホームページから離れていってしまうでしょう。
もう1つご提案したブログに関するお話は、また次回にでも![]()