【このブログの主な内容です】
●プロフィール ・・・草食系で内向的なところもありますが、仕事に関しては肉食系です
●仕事日記 ・・・WEBを活用して反響を増やすお手伝いをする営業マンの奮闘日記
●WEB制作会社の選び方
・・・ホームページ制作会社選びがWEB戦略を左右します![]()
●WEBマーケティング
・・・WEB×マーケティングをテーマに書いています![]()
●本の紹介
・・・WEB、マーケティング、仕事術、経営に関する本を読んでいます![]()
グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた(辻野晃一郎)
日本が生んだグローバル企業ソニーで二十年以上働き、アメリカが生んだグローバル企業グーグルで働き、日本法人の社長を務めて感じた、これからのグローバル企業のあり方、働き方などを辻野さんの言葉で書かれています。
ソニーがウォークマン市場でアップルのiPodにトップの座を奪われた理由や、ソニーという超優良企業の組織体制で生まれたジレンマなど、スケールの大きな話を知ることができます。
グーグルは、著名な方がそろって、顧客志向・ユーザー目線のすばらしさを称賛されるけど、それでも今では、フェイスブックに市場を脅かされるようになってきています。それだけ速いスピードで成長した企業は、速いスピードで変化し続けないと、それを上回る速いスピードで誕生する後発企業に、新しいビジネスモデルとともに抜き去られてしまう可能性があるのです。
日本企業の経営者は、もっと危機感を高め、最初から世界・グローバルの視点で経営に取り組む必要があると辻野さんは説かれています。
またこれからは、ソニーの良さとグーグルの良さをかけ合わせた新しいグローバル企業を創っていきたいということなので、その活躍も楽しみです。
フェイスブックで人材採用を支援-エン・ジャパン
WEB業界の最新トレンドを日経新聞からピックアップ
ネット求人広告大手のエン・ジャパンは世界最大の交流サイト(SNS)「フェイスブック」上で求人企業と転職希望者を結びつけるアプリケーション(応用)ソフトを開発した。5月に無料配布を始める。3年後をメドに5000社の利用を目指す。海外では人材を効率的に採用するために同様のサービスが普及している。
企業が自社の社員を通じてSNS上の友人に求人情報を提供するアプリを開発した。企業向けと個人向けの2種類がある。転職希望者はアプリを使ってフェイスブック上の友人の勤務先の求人情報を知ることができる。企業は社員を介して候補者に直接接触できる。
アプリの開発環境や配信基盤の提供で日本マイクロソフトと連携した。エン・ジャパンは当面、アプリを無料で配布するが、利用者が増えれば企業向けのアプリを有料にする考えだ。
米社の調査によると米国では7割以上の企業がSNSを採用活動に利用し、フェイスブックのほかビジネス向けSNS「リンクトイン」などが普及している。国内でフェイスブックを使った採用・転職支援アプリを開発したのはエン・ジャパンが初めて。
(日本経済新聞 3月29日朝刊より)
SEO対策のウソ・ホント(マイコミ新書)
新書で読めるSEO対策関連の本が出ているとは知りませんでした。
SEO対策の基本から、なぜインターネットや検索エンジンがこれほど日常において欠かせないものになっているかなど、インターネットマーケティングを考える上で必要な基礎知識をとても分かりやすく吸収することができます。
SEO対策の強化に興味を持っている方はもちろん、会社のインターネット担当になった方、WEB制作会社に入社した新人営業マンなどは読んでおく価値があると思います。
(特にWEB系の会社で、SEO対策の本質をきちんと理解しているところは少ないので・・・)
「今さらSEO対策!?」なんて、人を馬鹿にしたような言い方をする人もいるようですが、WEBマーケティングを考える上で欠かせない存在になったSEO対策だからこそ、当たり前のこととして、正しい理解を周囲のニーズや状況変化に合わせてしておくべきだと思うのです。



