xhtml 1.0 transitional とhtml5 | 田舎暮らしのWEB屋さん

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フリーランスのWEBクリエイターRoots。山形在住。

これから仕事で必要になっていくhtml5を勉強中ですが、
仕様によって、xhtml 1.0 Transitional(以下、xhtml)とhtml5を使い分けて
コーディングしていこうと考えています。

ということで自分 _φ(。_。*)メモメモ


○ DOCTYPE宣言


<xhtml>


<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">

<html5>


<!DOCTYPE html>


○ ルート要素


<xhtml>


<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">

<html5>

<html>

○ エンコード指定


<xhtml>


<meta http-equiv="Content-Type" Content="text/html;charset="UTF-8" />

<html5>


<meta charset="UTF-8">

○ 外部スタイルシート指定


<xhtml>

内部<style type="text/css">~</style>
外部<link rel="stylesheet" href="style.css" type="text/css" />

<html5>

内部<style>~</style>
外部<link rel="stylesheet" href="style.css">

○ javascript指定


<xhtml>

内部 <script type="text/javascript">~</script>
外部  <script type="text/javascript" src="scroll.js"></script>

<html5>

内部<script>~</script>
外部<script src="scroll.js"></script>

○ body内にスタイル指定


<xhtml>

文法違反

<html5>

scoped属性をつける事により指定可能。
<style scoped>
p { color: #ff0;}
</style>

○ コピーライト

<xhtml>


<address> Copyright © WebdesignRoots All Rights Reserved.</address>

<html5>

addressは、html5から連絡先の情報を示すものと定義されるため、著作者の名前や
メールアドレスをマークアップするのに使用する必要がある。
かわりに、<small>を使用。
<small>は、但し書きや注釈を示すものと定義し、警告や免責、コピーライトやライセンス などに利用。

○ まとめ

どれも短縮されていてコーディングしやすくなっている。
気をつけないといけないことは、xhtmlとhtml5の文法をごちゃまぜに
してしまわないかということ。
もちろん、文法チェックは必須だが、

常にそれを念頭におき気をつけるようにしなければならない。

上記比較にて参考になった書籍