まず最初に、嬉しいご報告から。

ザダン怪2026、満席で大成功でした!
 

先日10月12日。

僕が総合プロデュースを務める ライブイベント
「琉球トラウマナイト トークショー ザダン怪2026」が、
おかげさまで無事に幕を閉じました。
 

会場となった「なはーと」の大劇場は、 1,594席が、満席。

1,500人を超えるお客さまで、 埋め尽くされました。
 

客席がぎっしり埋まった、あの景色。

何度このイベントをやっても、 あの瞬間だけは、やっぱり震えます。

 

ステージの袖から客席を見渡したとき、 正直、込み上げてくるものがありました。

満員の客席とステージ


登壇者のみなさんとステージ上で


特設フォトスポットも大人気でした

 

こういうイベントは、 一人では、絶対にできません。

出演してくださった皆さん。 裏で動いてくれたスタッフ。

そして何より、 足を運んでくださったお客さま。
さらにプラスして今年は配信で見てくださった方々もたくさん
 

その全員の力が、 あの満席の熱をつくってくれました。

ご来場くださった皆さま、 関わってくださったすべての皆さま、
本当に、本当にありがとうございました。

……と、まずは直立不動でお礼を(笑)
 

 

さて。

今日の本題は、ここからです。

実は僕、 こういう大きなイベントの仕事をしながら、
最近はもうひとつ、 どっぷりハマっていることがあります。
 

それがAIです。

 

「広告の人が、なんでAI?」

そう思われるかもしれません。

でも、僕にとってAIは、 難しい最新技術というより、

 "新しい相棒"みたいなものなんです。

今日は、その相棒と こんなに遊べるんだ、という話を 

少しだけ、おすそ分けさせてください。

 

◆ スマホの自撮りが、プロの写真に化ける(笑)


きっかけは、ちょっとした思いつきでした。

名刺やホームページに使う 自分の写真って、 

意外と"ちゃんとしたもの"がない。

かといって、 わざわざスタジオで撮るのも、 お金も時間もかかる。

 

そこで、ふと思ったんです。

「これ、AIでなんとかならないかな」と。

 

用意したのは、 スマホで撮った、ただの自撮り。

用意というか、その場でパシャリとして終了

実際、パッとしない一枚ですね(笑)

 

それをAIに読み込ませて、 こうお願いしてみました。

 

「この人物の顔はそのままに、  プロのカメラマンが撮ったような  

ビジネス用プロフィール写真にして。  

スーツ姿、きれいな背景、自然な光で。  

表情やアングル違いで8パターン。」

 

お願いした文章は、たったこれだけ。

そうしたら

 

数十秒で、 プロが撮ったみたいな プロフィール写真が、8枚。

しかも、ちゃんと"自分"の顔のまま。

スーツ姿で、やわらかい笑顔。 ちょっとキメた横顔。 背景を変えた、落ち着いた一枚。

正直、画面を見て 笑ってしまいました。

 

「これ、スタジオで撮ったら  いくらかかるんだ?」と(笑)


↓自撮り(ビフォー)

 

AIで作った8パターン(アフター)

 

考えてみると、写真って、 いろんな場面で必要になりますよね。

名刺。 ホームページ。 SNSのアイコン。 会社案内のプロフィール欄。

 

そのたびに撮影を頼んでいたら、 きりがありません。

それが、手元の一枚から、 その日のうちに、 何パターンでも作れてしまう。

これはもう、 「便利」を通り越しています。

ちょっとした、革命です。

 

もうひとつ、同じ写真をつかって

大好きな麿赤字さんのポートレート風にとプロンプトに打ち込んでみました!

↓麿赤兒さんのポートレート(オリジナル)

 

↓AIで真似した私の写真

 

なんかいい感じじゃないですか!!

ちょっと個性派の俳優気分になれちゃいました!!

 

めちゃんこ簡単に遊べますのでやってみてね!!

 

◆ ほかにも、こんなに遊べます
 

面白くなってしまって、 いろいろ試してみました。

ひとつ、 飲食店をやっている方に朗報です。

居酒屋でサクッとスマホで撮った、 岩牡蠣の写真。
 

それを、 「メニューに載せる、美味しそうなプロの料理写真に」 とお願いしてみたら
まわりのごちゃごちゃした他のお皿を全て消して、殻の中の自然な汚れ以外をきれいに無くして

まるでそれ用に撮影したメニュー写真みたいに 化けました(笑)

どうで?美味しそうに見えますか?

↓ビフォー

 

↓アフター


 

もう、料理写真のために わざわざカメラマンを呼ばなくても、 スマホ一枚でいけるかもしれません。

 

それから、完全に遊び心で作ったのが、 架空のホラー映画のポスター。

「うしろの私」という、 この世に存在しない映画の 宣伝ポスターを作らせてみました。

これがもう、本物みたいな出来で(笑)

キャッチコピーから配色まで、 「あ、こういうポスター、  映画館で見たことある」 という仕上がり。

存在しない映画なのに、です。

 

 

調子に乗って、 好きなアニメのフィギュアバイクの"分解展開図"を 作ってみたり。

パーツがきれいに並んだ、 あの設計図みたいなやつです。

さらには、 4コマ漫画まで描かせてみました。

オチまでちゃんとついて、 これが、なかなかどうして(笑)

……もう、やりだすと、 止まらないんです。

 

 


 

気づけば、夜中。

こんなに夢中になれる"おもちゃ"は、 久しぶりかもしれません(笑)

 

 

◆ 難しい知識は、いりません


ここまで読んで、 こう思った方もいるかもしれません。
 

「どうせ、専門の知識が  いるんでしょう?」
 

いえ、まったく。

僕がやったことは、 さっきからお見せしているように、
日本語で"お願い"しただけです。
 

「こういう写真にして」
「こんな感じのポスターにして」
 

それだけ。

プログラミングも、 難しい専門用語も、いりません。
 

お店で店員さんに 「こういうの探してるんですけど」 と相談するのと、
まったく同じ感覚です。
 

コツがあるとすれば、 ひとつだけ。

"注文を、具体的に伝える"こと。
 

「かっこよく」より、
「スーツ姿で、青い背景で、  笑顔で」。

細かく伝えるほど、 思いどおりのものが返ってきます。
 

これ、実は 人に仕事をお願いするときと、
まったく一緒なんですよね。
 

だから、人に指示を出してきた経験は、
そのままAIにも効くんです。
 

◆ これは、若い人だけの話じゃない


AIと聞くと、 「若い人のもの」と思いがちです。

でも、僕はむしろ逆だと思っています。

長く仕事をしてきた人ほど、 AIは強い味方になる。
 

なぜか。

AIが出してくるものは、 玉石混交だからです。
 

ボタンひとつで、 "それっぽいもの"は、たくさん出てくる。

でも、その中から 「これは良い」「これは違う」と 選び取る目が、どうしてもいる。

その目は、 一朝一夕には手に入りません。
 

長年、現場で いいものと悪いものを 見分けてきた経験。

それこそが、 AI時代の、いちばんの財産なんです。
 

機械は、答えを出してくれる。

でも、 「どれを選ぶか」 「何を伝えたいか」。

そこを決めるのは、 やっぱり人です。

経験を積んできた、あなたです。
 

60を過ぎた僕が、 こうして毎日のように遊べているんです。

大丈夫。 あなたも、きっとできます。

大人っぽく歴史的な名画を使って、
伊東若冲の絵画も・・・


こんな感じ!



江戸時代の日本橋も

こんなのがあっという間に作れます!



どうです?やってみたくないですか?
 

◆ まずは、触ってみてください


ここまで読んで、 「ちょっと面白そうだな」 と思っていただけたなら。

本を100冊読むより、 一回、自分の手で動かしてみるほうが、 10倍、分かります。
 

むしろ、 読むだけでは、何も変わりません。

大事なのは、 「まず、触ってみること」。

だまされたと思って、 一度、遊んでみてください。
 

きっと、 「え、こんなことできるの!?」 と、声が出るはずです(笑)

その驚きが、 最初の一歩になります。
 

◆ 最後に、ひとつご案内


実は今、準備していることがあります。

「AIを、仕事や副業に  どう活かすか」を、
一人ひとりに合わせてお伝えする、
個人向けのサポートです。
 

・AIで、自分のスキルをお金に変えたい
・副業の武器として、AIを使いたい
・会社の宣伝や採用に、使ってみたい
・でも、何から始めればいいか分からない
 

そんな方のために、 近々、個別のご相談という形で スタートしようと思っています。

広告業界で30年。

テレビCMから、イベントのプロデュースまで。

そして今、 AIを現場で使い倒している。

その両方の経験を、 全部お渡しするつもりです。
 

難しいことは、言いません。

あなたの"やりたいこと"に合わせて、
 いちばんの近道を、 一緒に探します。
 

「ちょっと気になるな」という方は、
今のうちに、メッセージで ひとこと教えていただけると嬉しいです。
 

準備が整いしだい、 一足先に、ご案内させていただきますね。

長くなりましたが、 最後まで読んでくださって、 ありがとうございました。

それでは、また。



 

 

 

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