こんにちは!
今日も、かなり面白いYouTube動画を見たので、アメブロ向けにわかりやすくまとめてみます。
今回のテーマは、
「凡人のままで終わる人」と「そこから抜け出してお金持ちになる人」の違いは何か?
という話です。
こういうテーマって、つい
「才能の差でしょ」
「運でしょ」
「元から頭がいい人だけの話でしょ」
と思ってしまいがちですよね。
でも今回の動画で語られていたのは、もっと現実的で、もっと刺さる内容でした。
紹介されていたのは、イギリスの起業家マーク・ティルバリーさん。
16歳で学校を辞め、時給300円にも満たないような賃金で働くところからスタートし、
のちに資産1000万ドル超の成功者になった人物です。
しかも彼自身、若い頃は「お金持ちになりたい。
でも自分には絶対に無理だ」と本気で思っていたそうです。
つまりこの話は、
最初から恵まれていた人の武勇伝ではありません。
「自分なんて」と思っていた普通の人が、どこで流れを変えたのか。
そこにこそ価値がある動画でした。
しかも面白いのは、成功する人にはその直前に共通する“サイン”があるということ。
不安、焦り、孤独、違和感。
普通ならマイナスに見えるものが、
実は人生が大きく動く前触れかもしれない、という話から始まります。
◆凡人から億万長者に変わった人の“前兆体験”
ここからが、この動画の一番ゾクッとする部分でした。
マーク・ティルバリーさんが語っていたのは、
「成功する直前に起きていた“前兆体験”」です。
それは、いわゆるキラキラした成功の話ではありません。
むしろその逆でした。
ある時期、彼はこう感じていたそうです。
・なぜか今までの仕事に違和感が出てきた
・周りの人と話が合わなくなってきた
・このままでいいのかという焦りが消えない
・将来への不安ばかりが大きくなる
そして何より、
「このままじゃダメだ」
という感覚だけが、ずっと心に残り続けていた。
普通なら、ここでこう思いますよね。
「うまくいってない証拠だ」
「自分はやっぱりダメなんだ」
でも彼は違いました。
その違和感を「終わり」ではなく
「始まりのサイン」として受け取ったんです。
実際に彼はこう言っています。
「人生が変わる直前は、ほとんどの場合“居心地が悪い状態”になる」
つまり、
・不安
・焦り
・孤独
・違和感
これらはすべて
「次のステージに進むためのサイン」だった
ということです。
ここで彼が取った行動が、決定的でした。
彼はその違和感を無視せず、
・お金について学び始めた
・収入の仕組みを理解しようとした
・小さくてもいいから行動を変えた
つまり、
“現実を変える側に回った”んです。
彼の経験や考え方をもとに語られていた
「凡人から抜け出すための7つの気づき」
では、次は、その7つを、わかりやすく見ていきます。
1. お金を「悪いもの」だと思っていないか
まず1つ目は、
お金の本質を理解しているか
ということです。
これはかなり大事な話でした。
世の中にはよく、
「お金じゃ幸せは買えない」
「お金なんてなくても大丈夫」
「お金より大事なものがある」
という言葉がありますよね。
もちろん、きれいな言葉に聞こえます。
でも動画では、こういう言葉をそのまま信じてしまうと、
お金を受け取ることにブレーキがかかると指摘していました。
たしかにそうなんです。
たとえば、生活費が足りなくていつもピリピリしている家庭では、
ちょっとしたお願いにも余裕がなくなります。
奥さんが「たまにはエステに行きたい」と言っただけで、
「そんな金どこにあるんだ」
と空気が悪くなる。
でも、もし十分な余裕があったらどうでしょう。
「ああ、いいよ」で終わるかもしれない。
つまり、多くの現実的な悩みは、お金があることでかなり軽くなるわけです。
動画の中でも、「生きるために必要な基本的な問題の多くはお金で解決できる」と整理されていました。
ここでの学びはシンプルです。
お金を嫌っている人のところに、お金は残りにくい。
まずは
「お金があると助かる」
「お金は自由を増やす」
「お金は人生を楽にする力を持っている」
と、まっすぐ認めること。
ここが最初の分かれ道なんだと思います。
2. やる気が出るのを待っていないか
2つ目は、
やる気がなくても動けるか
です。
これ、耳が痛い人も多いと思います。
多くの人は、
「やる気が出たら始めよう」
「気分が乗ったらやろう」
と思っています。
でも動画では、順番が逆だとはっきり言っていました。
やる気は、行動したあとに出る。
まず動く。
すると結果が少し返ってくる。
そこで脳が反応して「もう一回やりたい」と感じる。
この流れが本当なんですね。
たとえば、副業に興味がある人がいたとします。
でも多くの人は、
時間がない
お金がない
景気が悪い
今じゃない
と理由を並べて、結局何も始めません。
始めても、少しつまずいただけで
「やっぱり向いてなかった」
とやめてしまう。動画でも、これは成功できない人の典型パターンとして語られていました。
たしかに、何かを始める時って、最初からやる気満々なことの方が少ないです。
ブログを書く。
筋トレをする。
副業を始める。
読書をする。
どれも最初の一歩が一番重い。
でも実際には、始めたあとに少しずつエンジンがかかるんですよね。
だから学びとしては、
やる気を待つのではなく、5分だけでも動く。
これがすごく大事です。
3. 「欲しいもの」ではなく「増えるもの」にお金を使っているか
3つ目は、
資産になるものを優先して買っているかです。
これも、かなり本質的でした。
動画では、
それはお金を生み出すものか
それともお金を吸い取るものか
を考えて買っているか、と問いかけていました。
たとえば、
車が欲しい。
ブランド服が欲しい。
高級時計が欲しい。
もちろん、悪いことではありません。
でも、それがお金を生むかというと、多くはそうではない。
むしろ維持費や値下がりで、お金は出ていきます。
一方で、
本を買う
スキル講座に入る
仕事道具をそろえる
発信のための機材を買う
こういうものは、自分の未来の収入につながる可能性があります。
動画でも「ある程度の元手しかない時は、最大の投資先は自分自身だ」と語られていました。
わかりやすく言えば、
ご褒美で散財する人は、その場で満足して終わる。
自分を育てる人は、あとで回収できる。
ここが違うんですね。
言い換えれば、何かを買う時に一度だけ、
「これは消費? それとも投資?」
と自分に聞いてみるだけでも、お金の流れはかなり変わると思います。
4. 学びは学校を出たら終わりだと思っていないか
4つ目は、
学びには終わりがないと知っているかです。
これも本当に大事です。
成功できない人は、どこかで
「学校が終わったら勉強も終わり」
と思ってしまっている。
その結果、仕事が終わったらずっと動画、ゲーム、SNS、Netflix。
もちろん息抜きは必要です。
でも、それだけで毎日が終わっていくと、
昨日と同じ自分が積み上がるだけなんですよね。
動画では、成功できない人は「お金持ちになるのは運だ」と思い込み、
成功者の戦略を学ぼうとしない、とかなり厳しく語っていました。
さらに、運とは“チャンスと準備が出会ったときに生まれる”とも説明しています。
これは本当にそうだと思います。
たまたまの一発を待つ人は、ずっと待つ。
学びながら準備している人は、チャンスが来た時に動ける。
たとえば、
SNSの伸ばし方を学んでいる人
営業を勉強している人
文章を練習している人
お金の知識を増やしている人
こういう人は、チャンスが来た時に掴める確率が上がります。
だから、成功する人の共通点は、
頭がいいことではなく、
学ぶことをやめないこと
なのかもしれません。
5. 他人と比べて落ち込む時間が増えていないか
5つ目は、
他人と自分を比べすぎていないか
です。
これも現代では特に強いテーマですよね。
SNSを開けば、年下の成功者。
同年代の起業家。
キラキラした暮らし。
うまくいっている人ばかりが目に入ります。
そうすると、
「同じ年なのに自分は何をしてるんだろう」
と落ち込んでしまう。
でも動画では、それはかなり危険だと語られていました。
なぜなら、焦った人ほど、変な話や怪しい話に飛びつきやすいからです。
この説明で使われていた例えがすごくよかったです。
タイガー・ウッズと自分を比べて、ゴルフをやめる必要はない。
藤井聡太さんより将棋が弱いから、将棋をやってはいけないわけではない。
当たり前ですよね。
人にはそれぞれ得意分野も、強みも、タイミングも違う。
なのに、他人の結果だけを見て自分を責めても、行動が止まるだけなんです。
動画でも「比べるのは昨日の自分だけでいい」という趣旨が語られていました。
これは本当に名言だと思いました。
昨日より1ミリでも前に進んだか。
それだけでいい。
他人を見るより、昨日の自分を見る。
この方が、ずっと人生は進みます。
6. 誰と一緒にいるかで、未来はかなり変わる
6つ目は、
お金持ちと関わっているか
です。
ここでいう“お金持ち”は、単にお金を持っている人というより、
前向きに考え、行動している人
と考えてもいいと思います。
動画では、マークさんが若い頃、大富豪の家に出入りする仕事を通して、
「収入源は複数あった方がいい」という考え方に触れ、
大きな学びを得たと語られていました。
短い会話でも、本物に触れることで思考が変わるんですね。
たしかにそうです。
毎日、
景気が悪い
会社が悪い
上司が悪い
自分はツイてない
という話ばかりしている人たちと一緒にいたら、
気持ちはどんどん下がります。
逆に、
こうしたらもっと良くなる
今これを試している
次はこれに挑戦したい
と話す人と一緒にいると、自分まで前向きになります。
人は一緒にいる人の影響をかなり受けます。
動画では、考え方や口ぐせ、雰囲気は自然に移ると説明されていました。
だからもし今、周りにそんな人がいないなら、
オンラインでもいいから環境を変える。
発信を見る人を変える。
入るコミュニティを変える。
これはかなり効くと思います。
7. 自信がない人ほど、自分を下げる言葉を口にしている
最後、7つ目は
自信があるかです。
これも刺さります。
誰かに褒められた時、
「いやいや、全然です」
「そんな大したことないです」
「まだまだです」
と反射的に言ってしまう人、多いですよね。
日本では美徳のようにも見えます。
でも動画では、これは謙遜ではなく
自分を下げる呪文だと表現していました。
つまり、自分で自分の価値を打ち消しているんです。
たしかに、副業でも仕事でも、依頼する側は
「この人なら任せられそう」
と思える人に頼みたい。
自分で自分を信用していない人を、
他人が強く信用するのは難しいですよね。
ここで出てきた例もわかりやすかったです。
もし5000万円が急に入ったとして、
自信のない人は「すごい自分」に見せるために高級車を買って終わるかもしれない。
でも自信のある人は、そのお金を増やす使い方を考える。
事業や投資に回して、何年か後にはお金も残り、
利益で欲しかった車まで買えるかもしれない。
動画ではそんな対比が語られていました。
つまり、自信がある人は、
「今の見栄」ではなく
「未来の拡大」
を選べるんですね。
まとめ お金持ちになる前に、考え方はもう変わり始めている
この動画を見て一番感じたのは、
お金持ちになる人は、先に“考え方”が変わっている
ということでした。
今回の7つを並べるとこうです。
お金を悪者にしない。
やる気がなくても動く。
消費より投資を選ぶ。
学びを止めない。
他人ではなく昨日の自分と比べる。
付き合う人を選ぶ。
自分を下げる言葉をやめる。
どれも派手ではありません。
でも、どれも本質です。
そして、宝くじのような一発逆転ではなく、
お金が増え続ける人になるための土台
なんですよね。動画のまとめでも、
成功とは一度ゴールしたら終わりではなく、
「増え続ける状態」を作ることだと整理されていました。
もし今、
自分には無理かも
まだ足りない
成功者は特別な人だけ
と思っているなら、
今回の話はかなりヒントになるはずです。
なぜなら、マーク・ティルバリーさん自身が、
最初はそう思っていた側の人だったからです。
だから大事なのは、
いきなり完璧に変わることではなく、
「あ、自分はここが足りてなかったかも」
と気づくこと。
その気づきが、もう最初の一歩なんだと思います。
動画でも「気づいていないことに気づけたら、
それはもう成功への最初の一歩だ」と語られていました。
今回の7つの中で、
あなたが「これ、自分にいちばん必要かも」と思ったものはどれでしたか?
たとえば、
・お金をどこかで悪いものと思っていた
・やる気を待ってばかりだった
・ついご褒美消費が多い
・最近、学びが止まっていた
・SNSで人と比べて落ち込んでいた
・付き合う人を見直したい
・褒められても自分を下げてしまう
など、ひとつでもあればぜひコメントで教えてください。
番号だけでも大丈夫です。
私はたぶん、改めて見ると
「人と比べない」がかなり大事だなと感じました。
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