こんにちは。

今日も、とても興味深いYouTube動画を見たので、
わかりやすくシェアしたいと思います。
 

テーマは、かなり多くの人が気になっているはずの話です。

それは――
 

「なぜ、お金が入ってくる人と、なかなか入ってこない人がいるのか?」
 

です。
 

こういう話になると、私たちはつい

 

努力の差かな
能力の差かな
人脈かな
運かな
生まれた環境かな

 

と考えがちです。
 

もちろん、それもゼロではないと思います。
でも今回の動画で語られていたのは、もっと根本的なことでした。
 

それは、

「自分は豊かになっていい人間だと、心の底から信じているかどうか」

この違いがとても大きい、という話です。
 

最初に聞いた時は、
「いやいや、気持ちの問題だけでお金持ちになれるなら苦労しないよ」
と思う人も多いはずです。
 

私もそう思います。
 

でも動画を見ていくと、これは単なる精神論ではなくて、
人が無意識に持っている“お金の受け取り方のクセ”の話なんだとわかってきます。
 

しかもこの考え方は、前回の稲荷勧請の話とも、実はどこかつながっています。

 

願うだけではなく、
受け取る器があるか。
感謝できる状態か。
自分で自分を止めていないか。

 

今回は、そんな視点でまとめていきます。

 

 


◆お金持ちになれない人は「お金が欲しくない」のではなく、無意識で拒んでいることがある

動画の中で最初に語られていたのが、ここでした。

表面では


「お金が欲しい」
「豊かになりたい」
「成功したい」


と思っていても、

潜在意識の奥では

 

お金を持つのは怖い
お金持ちになると嫌われる
お金で人間関係が壊れる
お金を持つと大変なことが起きる

 

こんなふうに思っていることがある、というのです。

 

これはすごくわかりやすい話だと思いました。

たとえば、頭では「もっと収入が欲しい」と思っているのに、

いざ大きな仕事の話が来ると、なぜか尻込みする。


値上げしようとすると、急に申し訳なくなる。
稼いでいる人を見ると、素直にすごいと思う前に

「なんか怪しい」と感じてしまう。

 

こんなことってありませんか?

 

もしあるなら、それは
お金が欲しくないのではなく、

お金を受け取ることにブレーキがかかっている状態かもしれません。

つまり問題は、努力不足というより先に、
「受け取っていい」と思えているかどうかなんですね。

◆潜在意識は、幼いころの刷り込みでできている

動画では、

この“お金のブレーキ”がどこから生まれるのかも語られていました。

 

それが、幼少期の刷り込みです。

子どもは、小さい頃に周りの大人が言っていたことを、

そのまま吸収しやすいそうです。

 

たとえば、

「お金を稼ぐのは大変」
「金持ちはロクな人がいない」
「お金のことで家族は揉める」
「贅沢するとバチが当たる」

こういう言葉を繰り返し聞いて育つと、
大人になってからも無意識の中に残り続ける。

 

たしかに、子どもの頃に見たドラマや漫画でも、
お金持ちキャラって嫌味だったり、

悪役だったりすることが多かったですよね。

 

たとえば
「お金持ちの息子=自慢ばかりでイヤなやつ」
というイメージは、かなり多くの人の中にあると思います。

 

親がお金のことでケンカしていた家庭で育った人なら、
「お金は人を不幸にする」
というイメージが、深く残っていても不思議ではありません。

 

つまり、

今お金に対して感じている不安や遠慮は、

自分の意思だけで作られたものではないことも多いということです。

ここに気づけるだけでも、少し楽になりますよね。

◆「政治が悪い」「親が悪い」では人生は変わらない、という厳しくも本質的な話

動画の中で印象的だったのが、

現実を変えられない人は、

“被害者の立場”にとどまり続けているという話でした。

 

これはかなり刺さる話です。

もちろん、環境が大変な人もいます。
親や育ちに苦しめられてきた人もいます。
社会の仕組みに理不尽さを感じることもあると思います。

 

でも、その事実と、

これからの人生を誰が作るのか

は別の話だ、というんですね。

 

たとえば、

毒親のせいで自己肯定感が低い。
上司が無能だから給料が上がらない。
日本の政治が悪いから豊かになれない。

そう考えたくなる気持ちは、すごくわかります。

 

でも、その考え方のままでいる限り、
人生のハンドルはずっと他人が握ったままです。

 

逆に言えば、

環境のせいにしたくなる気持ちに気づきながらも、

自分で自分の未来を選び直す

ここからしか、現実は変わらない。

 

この話は、耳が痛いけれど本当に大事だと思いました。

◆お金持ちになる人は「お金が入ったら幸せ」ではなく、「先に豊かさを感じる」

ここから話は、さらに面白くなります。

 

多くの人は、

お金が入ったら安心できる
成功したら自信が持てる
理想の生活になったら幸せになれる

と考えています。

 

つまり、

現実が先、感情が後

だと思っているんですね。

 

でも動画では、これが逆だと語られていました。

本当は、

感情が先、現実が後

だというのです。

 

つまり、

豊かさを感じるから、お金が入る。
幸せを感じるから、現実が動き出す。
感謝を感じるから、流れが変わる。

こういう順番だという話なんです。

 

これも、前回の稲荷勧請の話と少し重なる気がします。

あの時も、願いを叶えることだけに意識が向くのではなく、
感謝を忘れないこと
与えられているものを雑に扱わないこと
が大事だという流れがありましたよね。

 

今回の動画も、本質はかなり近いと思いました。

「足りない、足りない」と思いながら豊かさを求めるのではなく、


まず自分の内側を“受け取れる状態”に整えることが先なんですね。

◆「ない」に意識を向ける人は、ますます「ない現実」を増やしてしまう

ここでとてもわかりやすかったのが、
“欠乏感”の話です。

 

たとえば、

今月もお金が足りない
もっと必要だ
このままじゃ不安
まだまだ足りない

と、いつも考えているとします。

 

すると、その人の意識はずっと
「私は足りていない人間だ」
という前提で動いてしまう。

 

そうすると、現実でも不思議と

出費が重なる
壊れなくていい時に家電が壊れる
お金がない時に限って急な支払いが来る

という流れになりやすいと動画では説明されていました。

 

たしかに、経験がある人も多いと思います。

税金を払った直後に車検が来る。
今月は節約しようと思った時に友人の結婚式が入る。
余裕がない時に限って冷蔵庫や電子レンジが壊れる。

こういうことって、本当にありますよね。

 

もちろん偶然とも言えます。
でも動画では、これは単なる偶然ではなく、
欠乏感をベースにした意識が、

欠乏を感じる現実をさらに見つけやすくしている
という見方をしていました。

 

この視点は、かなり大事だと思います。

◆豊かさを引き寄せる第一歩は、「今あるもの」に目を向けること

では、どうすればいいのか。

 

ここで動画が勧めていたのが、
とてもシンプルで、でも強い方法でした。

 

それが、

今持っているものに意識を向けること

です。

「もっと欲しい」
「まだ足りない」
ではなく、

すでにあるものを見る。

 

たとえば日本に住んでいるだけでも、

かなり多くのものを持っています。

 

治安がいい。
医療が受けやすい。
水道の水が飲める。
コンビニがある。
文字が読める。
歩ける。
食べられる。
今日も屋根のある場所で眠れる。

 

こういうことって、普段は“あって当然”になっていますよね。

 

でも本当は、かなり大きな豊かさです。

たとえば「自分には何もない」と感じている人でも、

 

五体満足である。
スマホを使える。
好きな動画を見られる。
誰かと連絡を取れる。
昔よりできることが増えている。

 

こうして見ていくと、実はゼロではないんです。

ここがすごく大事で、

豊かさは、たくさん持っている人だけのものではなく、

“今あるものを受け取れている人”の中にもある

ということなんですね。

◆お金持ちの人格を先に練習する、という考え方が面白い

動画の中で、特に面白かったのがここでした。

 

それは、

先に“お金持ちの人格”を練習する

という考え方です。

 

人格と聞くと大げさですが、要するに、

豊かな人ならどう歩くか
どう話すか
どう受け取るか
どうお金を扱うか
どう人に接するか

を、先にイメージして練習するということです。

 

たとえば、

お金に追われている人は、

支払いのたびに苦しそうな顔をするかもしれません。
でも豊かな人は、

同じ支払いでも「価値と交換した」と受け取るかもしれません。

 

いつも不安な人は、すぐに「無理」「できない」と言うかもしれません。
でも豊かな人は、「どうしたらできるだろう」と考えるかもしれません。

 

ここで大事なのは、
見栄を張ることではなく、
自分の中の“足りない前提”を少しずつ書き換えること
なんですね。

 

朝起きた時に、

私は受け取っていい
私は豊かさにふさわしい
私はもう不足の側だけを見なくていい

と感じられるようになるまで、自分の意識を整える。

 

この考え方は、すごく実践的だと思いました。

◆瞑想は怪しいものではなく、「脳を揃える時間」だという話

動画では、瞑想の大切さも何度も語られていました。

瞑想というと、苦手意識がある人もいるかもしれません。
でもここで言いたいのは、何も特別なことではなく、

バラバラに散っている意識を、今ここに戻すこと

なんですね。

 

たとえば、誰かと食事していても、
頭の中では仕事のことを考えている。
家族と一緒にいても、スマホばかり見ている。
休んでいるつもりでも、ずっと次の不安を考えている。

こういう時、脳はずっと散らかっている状態です。

 

でも呼吸に意識を向ける。
数分でも静かに座る。
今ここに戻る。

これだけで、頭の中のノイズが減っていく。

 

そして、
「足りない」
「不安だ」
「どうしよう」
ではなく、

「今ここにいる」
「私は大丈夫」
「すでに受け取っている」

という感覚に戻りやすくなる。

 

だから瞑想は、単なる精神修行ではなく、
お金を受け取る前の“自分の土台づくり”
として見ると、とてもわかりやすいと思いました。

◆この動画から学べることは、「お金の増やし方」より「お金を受け取れる自分の作り方」

今回の動画を見て感じたのは、
これは単なる金儲けのテクニック動画ではない、ということです。

 

本質はもっと深くて、

自分は受け取っていい人間だと、どこまで許可できているか

その話だったと思います。

 

お金持ちになりたい。
豊かになりたい。
自由になりたい。

そう思うのは自然なことです。

 

でも、その前に

お金を持つ人をどこかで嫌っていないか。
豊かさを怖がっていないか。
ずっと「足りない側」ばかり見ていないか。
自分を受け取るに値しない人間だと思っていないか。

 

ここを見直さないと、現実だけを変えようとしても苦しくなる。

これは、お金の話に限らず、人生全般に通じることだと思いました。

◆まとめ 豊かさは「手に入れてから感じるもの」ではなく、「先に育てるもの」

今回の動画をひとことで言うなら、

豊かさは、外から与えられる前に、内側で育てるもの

という話でした。

 

お金が入ったら安心する。
成功したら幸せになる。
理想が叶ったら自信が持てる。

私たちはつい、そう思ってしまいます。

 

でも本当は、

安心している人のところに、安心できる現実が来る。
豊かさを感じている人のところに、豊かさが集まる。
感謝できる人のところに、次の流れがやってくる。

そういう順番なのかもしれません。

 

だから今もし、
「お金が不安だな」
「もっと余裕が欲しいな」
と思っているなら、

 

まずは
今あるものを数えてみること
足りない思考に気づくこと
少しでも“受け取っていい”と自分に許可すること
から始めるのがよさそうです。

 

それが、結果的に
お金の入り方も、仕事の流れも、人とのご縁も変えていく。

今回の動画は、そんなことを教えてくれる内容でした。
 

今回の動画の話、あなたはどう感じましたか?

私は特に、
「お金が入ったら豊かになるのではなく、先に豊かさを感じる」
という考え方が印象に残りました。

もしよければコメントで、

あなたが最近感じた“小さな豊かさ”
または
自分の中にある“お金の思い込み”

を教えてください。

たとえば、

「気づいたら“お金持ちは苦労してそう”と思ってました」
「最近、足りないものばかり見ていたかも」
「今日ごはんが食べられるだけでも豊かだと思いました」

みたいなひと言でも大歓迎です。

 

 

 

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