この所、バタバタと日々が過ぎていくので、こりゃイカン!と思っていた所、気になる内容のセミナー開催のお知らせがあり、先週の土曜日に1回目を受けに行った。


全2回なので、今週の土曜日がラスト。

内容はWEBディレクター向けで、構造化などCSS絡みの内容と今後の動向などについて学ぶもの。

講師は、私が密かに尊敬している方の一人なので、非常に興味を持ったセミナーだった。


時間的には長いものだったが、とっても勉強になった。

一回目なので、これから更に突っ込んだ内容になっていく所なのだけど、ちょっとした疑問解消や、やっぱりそうだよなあ、という納得・確信を得られ、ちょっと満足。


ビジネス的な側面での話も多少あり、個人でやってる身としては、興味深かった。

2回目が楽しみデス。

もう、今日はビックリ仰天な事が朝っぱらから起きた。

毎朝、犬の散歩に行くのが習慣なのだが、散歩途中、おじさんに言いがかりをつけられて、殴られたのだ!

毎日の散歩で歩く自転車道路は、散歩人でそれなりの人が歩いてるのだけど、それ程広くないとはいえ、避けて歩く事は出来る幅。そのおっさんは、自分の道だと言わんばかりの勢いで私の真正面を歩いてきて、犬連れてる私は、ひとまず避けるかな、と思ったら、いきなり目の前で足をバンと地面に叩き付け「何やってんだ!右側歩け!」と怒鳴られた。私の頭ん中では「???」になったものの「あなたの道ではないでしょう」と言うと「なんだと!」といって、イキナリ殴りかかってきた。

いやー、驚いたのなんの。
顔めがけてきたからね、おっさん。
女相手に何だ?!?!…と思いつつ、フィットネスでボクシングとボディコンバット(護身系)を数年やってたんで、とりあえず両手押さえて、足蹴り連打したものの、勢いとまらなくって、そのおっさん。
こっちは犬連れてるから思うように動けないし。

一緒に散歩してた母と、通りがかりの男性が止めに入ったものの、勢い収まらず、で、携帯出して110番しはじめたら、逃げた。しかも、その際、そこらへんに落ちていた太い枝(というか棒)を投げてきた。

10分くらいたって警察来ても、遅いっちゅーの。ただ、たぶん余罪があると思うんだよね、そのおっさん。
コレを機に、アテにならないと分かっていても、警察にパトロールしてもらうのが良いだろうし。

で、私はというと、左腕打撲。

立派な傷害事件なのですよ。
病院行って、医者も事情を知ると、レントゲンも一応とりましょう、ってなって、いつでも診断書取りに来なさいね、と言われたのでありました。
現在、湿布中。
この程度で、まあ、よかったけどね。

本気でグーパンチしてきてたからな、おっさん。
まったく、女相手によくやるよな。
そういうおっさんが、自分の家でDVとかしてるのかな。
まあ、私もかなり蹴りを入れましたが…
とっ捕まえられなかった事が悔しくてたまらん(笑)

はーあ、変な人間にばかり遭遇するから、お祓いでもしてこようかな(笑)

またデザインスキンを変えてみた。

なんか最近これしかやってない気がするなあ。


仕事ネタもあるにはあるが、最近、郵政民営化に関する記事とかニュースみてて、なんでさっさと民営化出来ないのかな、って思う。


やれアメリカはこうだ、ドイツはこうだ、と反対派議員は色々知ったかしてるけど、他国と比べてもしょうがないじゃん、と思う。

日本人は別の人種で、別の気質を持ってるんだし。

「アメリカは国営化したんだ」っていったって、そうしなきゃマトモに郵便物が届かないような国じゃん。

学生の頃、アメリカで勉強してた時、何度届かない郵便があったことか。

抜き取られるっていうのも、あったしさ。


日本人がこういう気質か、といったら、十中八九違うと思う。

最近の若いモンはどうか知らんけど、少なくともアメリカと比較してみると、ルーズさは目立たないだろう。

逆に、公務員の方が…な気もする。

あ、地雷踏んでます。


私が郵政民営化賛成の理由は、他にもある。

個人で郵便局を運営している人達の待遇って知ってます?

基本的に、郵便局員は自民党です。

で、個人で郵便局を開く場合には、推薦状とやらが必要になってくる。

その時、自民党員であることも、暗黙の了解で必要だそうで、知り合いに、共産党員だったにも関わらず、推薦を得るために自民党に鞍替えした人がいる。

で、自宅の1階なんかで開業する事が多かったりするけど、おいしい金額の家賃は入るわ、自分の給料はもちろん郵政省から出るわ、アルバイトだって郵政省から出るわで、いわゆるコンビニなどのフランチャイズとは大違い。ぜーんぶ郵政省から出てると聞く。

確かに国営だから、かもしれないけど、内容的に常識外れな事が多い。


地方に行けば、もっとすごい事もあるらしい。

ゆうぱっくの取扱のみ、で、月30万近くもらえちゃうとか。

それは月の合計数なんて関係ない。少なくたって同じ金額。

だからそれだけで生活が成り立つ。


そんな状況だから、地方の議員は郵政民営化反対に必死なのだと思う。

自分の票がなくなるのは目に見えてるから。

地方の郵便局、というのはその周辺に住んでる人、恐らく全てが利用し、

郵便局長は、村長や警察署長と同じくらい、影響力があると聞く。


これが健全な関係なんだろうか。

年金とか、色んな問題をもっと議論して欲しいので、さっさと民営化してください。


そう思う私です。

あー、地雷踏みまくり(笑)

ちょっと遅ればせながら、i tunesミュージックストアがオープンしたのでIDをゲットして、i tunesのみで発表されていた曲の購入をしようとトライ。


しかし…これ、結局、日本で登録したのは日本でしか使用不可なのね。

アメリカサイトで発売されている曲は購入出来ん…ガックシだわ。


なーんだ、結局こうなのかぁ~。

仕方なく、他のメジャーだと思われるアメリカのバンドの曲を購入しようと検索…

日本サイトにないじゃん!!


意外と使えないミュージックストアなんでしょうか…

なんかガックシ、っす。

相変わらずな更新率の低さに、自分でも少々反省気味。

いやー、もう8月だし。


仕事の方は、今の段階では安定傾向にあるけど、いつどうなるか分からない。

不安症・心配症が少しくらい発症していた方がフリーとしては良さそうだし、そうしてる方が自分にも良いような気がする(?!)ので、常に危機感をもって先を考えて動いていきたいと思う。


考えてみると、これは性格的なものだけでなく、恐らく以前の仕事の影響大。


以前は全く違う業界で仕事をしていて、何しろ私一人でどうにかしないとならない状況に置かれていたので、つい物事を前倒しで考えるクセがついてしまっている。

どんな状況でどんなトラブルに陥るか分からないから、出来る事はさっさとやってしまえ、という感じ。


あの頃、神経性胃炎とか、色々やったなあ(笑)

こういう事経験して、多少なりとも変化していくモノなんだよなあ、とふと思う。


でも、必ず、そうじゃない場合もある。

自分の事を褒めている訳では決してない。

ただ、こちらが悲しくなるくらい、学べない人もいる、という現実。


仕事とは別の所で、ちょっと心を痛めてる私です。

この所、なんだかペースがつかめず、バタバタしていた気がする。

結局は、自分自身がどうコントロール出来るかに尽きる話ではあるけど、やっぱり多少の時間は必要だーね。


先日、非常に興味あるセミナーに申し込んでみたら、申込が遅かったせいで受けられず。

もう、超悔しい。


セミナーなどは、出来る限り行ってみたいと思ってる。

もちろん、なんでもかんでもじゃないけど。

バカ高いのは絶対行かないし、妙な啓蒙系もノーサンキューだけど、フリーというか個人でやってると、何か危機感みたいなモノを常に感じていて、勉強しなきゃ!と思ってしまう。


次を見て、行動しないとな。

本日、といっても14日(木)、東京文化会館にてマノンを見る。
うっかり平日にチケットを予約してしまっていて、後からギョエ~ってなってたが、とりあえず無事に観にいけた。
今日は主役がギエムのコープの予定だったけど、結局コープは持病が良くならず、マッシモ・ムッルに。
実は、本当はムッルの方が見たかったので、ラッキーではあった。でもコープもそろそろ引退だよね…
以前の公演ではギエムとコープを見てるので、まあいっか。

やっぱりギエムは素晴らしい。

全てにおいて、安心して観ていられる。

ムッルとは最近よくパートナーを組んでるけど、結構合ってるなあと思う。

個人的には結構ムッルが好きなので楽しめました。

マクミランの作品は、表現力や演技力が重要。

でも、それが観ている側をすごく盛り上げる。

本日ものめり込みました。
でもさ…デ・グリューよ。

金に目を眩ませた彼女を一途に思うのは止めとけ、と言いたい(笑)

バレエは…突っ込みながら観るのも大切です(笑)


バレエ鑑賞が続いたけど、これで当分観にいく予定なし。

次回は…ギエムかシュツットガルト、どっちかだったかな。

本日、といっても8日(土)になるが、英国ロイヤルバレエ団来日公演「シンデレラ」を観に行った。
主役のシンデレラはコジョカルの予定だったが、怪我のためダーシー・バッセルとなり、それに伴いパートナーも変更。

成長目覚しいコジョカルも見たかったけど、ベテラン・バッセルの踊りにとても満足。

かわいらしく、高い技術力は安定しているし、見ていて安心。

相手役のマッカテリは、ファーストソリストだそうだけど、やはり演技力・表現力はまだまだ。

でも男性ダンサーとしての気品とか優雅さなんかを兼ね備えてる感じで、これからが楽しみなんじゃないだろうか。
…と偉そうに言ってみる(笑)

シンデレラの楽しみは、やっぱり義理の姉達の存在じゃないかなあと思う。

受けました、今回の姉達も。

一人はダウエル氏が演じたけど、やっぱりウマイですよねー。

ダウエル氏も休んでる暇なんてないですね!

次は「マノン」。

ギエムとコープのコンビを観にいく予定。

本当はムッルとの方が観たかったけど、コープもそろそろ引退…。
考えてみると、ロイヤルも引退する人が結構出てきますよね。
ダーシー・バッセルだってそろそろだろうし…

また世代が変わるんだなあ。

マシンに向かい続けていた日々から、少しばかり解放された。

とはいえ、まだまだ残ってるんだよ~。

それに加え、修正くるし…うーん…


7月になってから、まったくブログが手付かずで、これはマズイとさすがに思う。

余裕がないなんて、ダメじゃん、私。


この一ヶ月、首が曲げられない。

こんな症状、生まれて初めてなので、自分でビビる。

曲げるとね、筋がね…痛いんだよ~。

肩や背中は万年凝りっぱなしなので慣れっこだけど、さすがに首はねえ…



やっぱりマッサージとかに行かないと、ダメなのかな。



先週の日曜日、本日(あ、もう月曜日か?)、ウラジーミル・マラーホフが芸術監督として率いるベルリン国立バレエ団の来日公演に行った。

先週は「バヤデール」。本日「ニーベルングの指輪」。


結論から言うと、どちらも素晴らしかった。久々に満足度の高い公演。

マラーホフの芸術監督しての手腕の高さは噂どおりで、彼はダンサーとしてだけでなく、演出・監督、それにダンサーの育成としても、並外れた能力を持っている事が証明されたのでは、と思う。


本日の「ニーベルングの指輪」はベジャール作品。

10年くらい前にベジャールカンパニーの来日公演で見た事のある作品。

さすがに細かい部分までは覚えていないが、キャラクターによってはインパクトの強さから記憶に残っているものもあり、それと比較してしまう部分もあるのだが、ベルリンなりのベジャール作品に仕上がっていて、全体的には素晴らしい内容。


しかし、本元オペラでさえ、4日間くらいかけて上演される「ニーベルング」を、5時間くらいにまとめて見せてみるので、本日、ヒジョーに疲れました~。

今回の収穫は、ヴィシニョーワの踊りのレベルが非常に高く安定しているという事かな。

ほんと、彼女は素晴らしかった。

マラーホフはバレエ教師の資格も持っているせいなのか、団員もなかなかレベル高いです。


またまた、気になるバレエ団&ダンサーが増えてしまいました~。