だいぶ暖かくなって身体も動かしやすい時期が来ましたね。
世間では新入社員の方々が入社して1ヶ月たちGWも終えて少し会社にも慣れ
リフレッシュして新たな社会生活を行なっているところでしょうか?
弊社は小さな会社ですので新卒採用などは行なっておりませんが、
会社内での教育は非常に大事と思うことが多々あります。
まだまだ会社自体も若く未熟ですし、弊社のような業務体系の核は、やはり人です。
人のマンパワーの能力無くしては会社は機能しません。
それを最大限引き出すのが自分の仕事なのですが…。
以前に書いた信玄のように信頼して任せるというのはもちろんなのですが、
やはり、杭を打つべきところは打つ必要があるのかと悩んだりしますね。
自分は鬼の形相で怒鳴る!威圧して従わせるというタイプでは無いので、
叱るべきことをきっちりと叱るということに少し、躊躇してしまいます。
中身の話ばかり書きましたが、重要なのは中身ではなく、その前に立っている
お客様への対応のが大事ですね。
形はどうあれ、弊社に興味を持っていただいたり、仕事を一緒にしようと思っていただいてる
方たちに満足していただけるような行動をとっていけるように心がけていきたいと思います。
勝者になるために…。
『人は城、人は石垣、人は堀、情けは見方、あだは敵』
簡単な意味としては、信頼できる「人」は「城」にも匹敵する。
って事らしいです。
信玄は、信頼できる「人」の集まりは、強固な「城」に匹敵すると考えていたそうで…。
ただし、「人」は、情をかけると味方になる一方、不信感を与えると敵になる、と戒めてもいます。

また「信頼してこそ、人は尽くしてくれるもの」という言葉も残しています。
信じてほしいなら、自分から先に相手を信じなければならない、信玄は積極的に「人」に話しかけたそうです。
しかし、信じた分だけリスクが高くなるのが世の常、戦国時代に裏切られる代償は現在の比ではありません。
それでも信玄は、時に頭を下げ、自分から先に「人」を信じようと心がけたそうです。
この姿勢に、周りの「人」のモチベーションが上がらないわけがありません。彼らの強みは、温かい信頼関係があったからこそでした。
そんな信頼関係が自分の会社には産まれているかな?
皆を信頼できているかな?と自問自答してみます。
企業は人なり、という言葉が現代にはありますが、弊社のような小さい会社、弊社のような職種はまさに人が全てです。
真っ先にスタッフを信頼できるようになりたいと思います。
我がスタッフへ、
某仕事で、某ライバル社と
シェアの取り合い。
やはり、時代の変化に合わせて活動的に常にこっちから仕掛けていかないと駄目ですね。
今ある、うちの仕事もそうやって、お客様からご依頼いただいてます。
事態が起こってからの行動では駄目です!
常に先手、先手で行って下さい。
今はだいぶ後手です。
やるつもりだった。って報告はいりません。
やった結果を報告下さい。
ここからどう巻き返すか、楽しみです
