信玄に学ぶ | 96FUNE19-BLOG

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会社の事・普段の出来事などを気を張らずに気軽に書いていきたいと思います。


『人は城、人は石垣、人は堀、情けは見方、あだは敵』



簡単な意味としては、信頼できる「人」は「城」にも匹敵する。

って事らしいです。

信玄は、信頼できる「人」の集まりは、強固な「城」に匹敵すると考えていたそうで…。

ただし、「人」は、情をかけると味方になる一方、不信感を与えると敵になる、と戒めてもいます。ガーン


また「信頼してこそ、人は尽くしてくれるもの」という言葉も残しています。

信じてほしいなら、自分から先に相手を信じなければならない、信玄は積極的に「人」に話しかけたそうです。

しかし、信じた分だけリスクが高くなるのが世の常、戦国時代に裏切られる代償は現在の比ではありません。

それでも信玄は、時に頭を下げ、自分から先に「人」を信じようと心がけたそうです。

この姿勢に、周りの「人」のモチベーションが上がらないわけがありません。彼らの強みは、温かい信頼関係があったからこそでした。

そんな信頼関係が自分の会社には産まれているかな?
皆を信頼できているかな?と自問自答してみます。

企業は人なり、という言葉が現代にはありますが、弊社のような小さい会社、弊社のような職種はまさに人が全てです。

真っ先にスタッフを信頼できるようになりたいと思います。