プレミアリーグの強豪・チェルシーの正GKとして活躍するチェフは、「日本はアジアカップで優勝し、アジアのトップに君臨している。また、アジアカップの活躍が認められてヨーロッパに渡り、非常に良い妙技を見せている選手もいる」とアジアチャンピオンの日本を警戒。
中でもチェフは、警戒する選手にCSKAモスクワで活躍する本田圭佑の名前を挙げ、「彼は実際に高額な移籍金銭でクラブを渡り歩き、ヨーロッパで活躍している選手。FKやテクニックについては、ヨーロッパでも既に認められている」とコメントしている。
また、「例えばセルティックで活躍した中村(俊輔・現横浜FM)のように日本人選手がヨーロッパで活躍することで、日本人選手全体の評価が上がった。それがその後の世代にチャンスを与えていく。これは中田(英寿)にも言えることだ」とも語り、ヨーロッパで日本人選手が活躍し続けることが、日本サッカーのレベルアップにつながっていくとアドバイスしている。
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