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うぇぶごころ。

Web・広告・動画・音楽あたりをテーマとしたblog「うぇぶごころ。」
アルファブロガーの方々の記事を参考に、Web上で展開される心ある広告作品を
個人的なコメントと併せてアーカイブしていきます。

こんな仕事やりたいーーー
日本気象協会「tenki.jp」の紫外線指数情報のページが、資生堂「ANESSA」のプロモーションでジャックされてますね。

ネタ元 / インターネット広告のひみつ さん

うぇぶごころ。-資生堂「ANESSA」×日本気象協会「tenki.jp」


メディアを持つ企業で営業やっているならば、こんな仕事しなくちゃ。
ウチのレギュレーション上、かなり高いハードルだってのは承知の上で。ウチのサイトでこんなことやったらインパクトでかいだろうなー。

いつか。必ず。

Web-KA
きましたねー。リクルート市場でのこんな展開。
2010年度新卒採用における読売新聞のリクルートサイト。だいぶ前にリリースされていたようですね。リクナビ上でのエントリーはもう締め切られちゃってますんで。。

※ネタ元 / 広告会議 さん

うぇぶごころ。-読売新聞リクルートサイト


そうなんです。採用広告の市場にも絶対に必要なんですよ、こーゆー展開。なんていうか、会社概要とか事業内容みたいな型にはまったPRではなく、もっとこう、この業界は日本をどう良くするんだ!とか、この会社は生活者に対してこんなメッセージを伝えたい!とか、この業務を通じてこんな感動が得られるんだ!とか。ベタな言葉で表現すると、その会社が持つ“ストーリー”ですよね。単一的な情報ではなく、あくまで物語に沿ったPRをしていって欲しいなー。

広告業界では当たり前であるそんな概念も、この採用広告の市場においてはあまりできてない気がするんですよねー。いわゆるリクルートサイトって、なんか堅実で現実的なサイトが多いじゃないですか。「事業紹介」とか「先輩社員の声」とか。。

で、どの企業でも重要ターゲットである学生が、広告と一緒に「採用」というニュアンスを掲げることによって、もの凄い勢いで食いついてくれる。しかも、超能動的に。それをきっかけに就職志望なんかしてもらおうもんなら、コーポレートサイトやら商品ページやらキャンペーンページやら、隅々までみて勉強してくれるんですよ?

どんな広告打っても邪魔者扱いされてしまうこの広告市場において、願ってもないプロモーションチャンスだと思うんですよねー。ということで、採用予算ではなく広告予算として、いろんな企業がもっともっとこんな展開をしていって欲しい!です。

Web-KA
UNIQLOさん、今度はTシャツを媒体にしちゃいました。
Tシャツのプリント部分にモニターが埋め込まれていて、日本を代表するアーティストの作品が流れているんですね。そんな「未来のTシャツ」から、日本で生まれた作品が世界へ発信していくプロジェクト「UNIQLO JAPAN EXHIBITION」。

※ネタ元 / 広告会議 さん

うぇぶごころ。-UNIQLO JAPAN EXHIBITION


ダボス、ロンドンで開催されたイベントレポート、これ日本でもやりましょうよ~

それにしても、外国の方々が日本アーティストの作品にこれだけ食いついてるのを見ると、なんか嬉しくなっちゃうよねー。どうだ、日本もなかなかのもんだろーみたいな。そんな意味ではUNIQLOさん、UNIQLOCKを含めた諸々の取り組み、日本企業における世界展開の貢献度という観点からも、素晴らしいですよね~

Web-KA