デジタルサイネージ「eye flavor」 | うぇぶごころ。

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アルファブロガーの方々の記事を参考に、Web上で展開される心ある広告作品を
個人的なコメントと併せてアーカイブしていきます。

NECが開発した、広告配信から効果分析までを1台で実現するオールインワン型デジタルサイネージボード「eye flavor」、これマジ凄い。デジタルサイネージって最近注目されてるけど(つか確かに街中でもかなりの勢いで増えてるのは意識しなくても分かる!)、ここまで進化しているとは…!


@Web-KA’s blog-デジタルサイネージ「eye flavor」

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 「eye flavor」に搭載されたカメラ映像から、ディスプレイの前を往来する顧客の性別・年齢層を顔認識技術で自動的に判別し、広告効果属性・顧客属性・広告コンテンツ配信スケジュールから、そのディスプレイに表示される広告コンテンツの効果を測定。測定結果に基づき、設置場所におけるターゲット顧客の属性・時間など複雑な条件の中で、最も効果の期待できる広告コンテンツ配信を可能にする。

 さらに、電子クーポン配信システムや店舗のPOSシステム等と連携することで、きめ細かなターゲティング広告や購買行動の促進などが実現できるだけでなく、複数台の「eye flavor」を利用して顧客追跡型広告配信ソリューションや追跡情報を元にした顧客導線分析ソリューションへの発展も可能。

 「eye flavor」を見た来店客の視認時間とディスプレイとの距離から「Imprint(じっと見た)」「Impression(よく見た)」「Feeling(ちらっと見た)」の3段階に重み付けされた広告効果属性と…(以下省略)

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って凄くない!?

つまりは、ディスプレイを見ただけでその人の性別・年齢を判別、その人が興味を持つであろう広告を瞬時に表示させる。さらに、複数台の「eye flavor」を用いることによって、ストーリー性を持たせた広告展開も可能!ってことでしょ?

しかもどれだけ見られててどれだけ興味持ってるかっていう、従来のOOHでは測れなかった効果測定が、詳細に、かつタイムリーに、かつ定量的に測れちゃう。

で、POSシステムとの連動、ってあるけどこれもしかして…。
店舗のPOSにも同様の顔認識技術が導入されていて、その人の購入履歴に基づいた広告配信ができるってこと…!? 例えば、パソコンを買った人がこのディスプレイの前を通ると、トレンドマイクロの広告で「ウィルスバスターどうすかー?」的なCMが表示される、みたいなことが出来ちゃうってこと!?

正に行動ターゲティング広告のリアル版!
やべー、凄すぎる。なんでもできちゃうじゃん。ちょー近未来的。
つか、ここまでくるとちょっと怖い…。

Web-KA