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「eye flavor」に搭載されたカメラ映像から、ディスプレイの前を往来する顧客の性別・年齢層を顔認識技術で自動的に判別し、広告効果属性・顧客属性・広告コンテンツ配信スケジュールから、そのディスプレイに表示される広告コンテンツの効果を測定。測定結果に基づき、設置場所におけるターゲット顧客の属性・時間など複雑な条件の中で、最も効果の期待できる広告コンテンツ配信を可能にする。
さらに、電子クーポン配信システムや店舗のPOSシステム等と連携することで、きめ細かなターゲティング広告や購買行動の促進などが実現できるだけでなく、複数台の「eye flavor」を利用して顧客追跡型広告配信ソリューションや追跡情報を元にした顧客導線分析ソリューションへの発展も可能。
「eye flavor」を見た来店客の視認時間とディスプレイとの距離から「Imprint(じっと見た)」「Impression(よく見た)」「Feeling(ちらっと見た)」の3段階に重み付けされた広告効果属性と…(以下省略)
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って凄くない!?
つまりは、ディスプレイを見ただけでその人の性別・年齢を判別、その人が興味を持つであろう広告を瞬時に表示させる。さらに、複数台の「eye flavor」を用いることによって、ストーリー性を持たせた広告展開も可能!ってことでしょ?
しかもどれだけ見られててどれだけ興味持ってるかっていう、従来のOOHでは測れなかった効果測定が、詳細に、かつタイムリーに、かつ定量的に測れちゃう。
で、POSシステムとの連動、ってあるけどこれもしかして…。
店舗のPOSにも同様の顔認識技術が導入されていて、その人の購入履歴に基づいた広告配信ができるってこと…!? 例えば、パソコンを買った人がこのディスプレイの前を通ると、トレンドマイクロの広告で「ウィルスバスターどうすかー?」的なCMが表示される、みたいなことが出来ちゃうってこと!?
正に行動ターゲティング広告のリアル版!
やべー、凄すぎる。なんでもできちゃうじゃん。ちょー近未来的。
つか、ここまでくるとちょっと怖い…。
Web-KA