住所不定が、野遊びを。 -189ページ目

住所不定が、野遊びを。

2016年に念願のキャンピングカーを購入し、いよいよ住所不定を目指す事に・・・

7月の走行距離は、1592kmで、電力の消費量は、303.9kwh、その内発電量が120.6kwhだったので、実際に使用した電気は、183.3kwhと言う事で、うちの電気料金の契約からだと、2293.08円の電気代・・・

と言う事は、1km走行するのに1.44円、100kmを144円で走行したと言う事か^^
実際は、3回充電する内の2回は、外で充電しているので無料だから、100kmを50円で走った事に(笑)

CO2の削減量は、205kg!
エコだなぁ・・・

で、知り合いに、これだけ世の中に貢献し、県、国を挙げて普及に努めているんだから、「俺の車が近づいたら、道をあけろ」と言ったら、税金も払っていないような車に道を譲れるかって(^^;
ふむふむ、ごもっとも・・・、ってざけんじゃねぇ!
リーフのECOモードによる運転は、本当に電費が良いのか疑問になってきた・・・

先日、約45キロ程度の市街地を往復したんだけど、80%の充電でDモードでスタートし、途中で目的地近くの急速充電が使えないかもしれないと思って、ECOモードに切り替え、目的地に着いたら航続可能距離が60キロ弱・・・

結局急速充電が出来るとの確認が取れたので、充電して戻ってきたんだけど、帰路はDモードで走行したにも拘らず、帰宅して確認すると航続可能距離が90キロ以上を示してた?

回生による発電量も、行き帰りで大した差もなく・・・

ECOモードでは、アクセルを踏んでいる時間が明らかに多くなり、回生は強くかかるけれど、エンジンブレーキがかかっているような感じで、アクセルを踏む回数も増えているような気がする

と言う事で、当分はDモードで走行してみるかな・・・

自分なりの運転で、如何に航続距離を伸ばせるか?、なんて言う事を考えるのも、今のところは楽しいんだけど^^


思いのままに・・・
今週末、ゴルフで御殿場に行く事になっていたので、電気自動車で行けるのか、昨日の日曜日に試し運転を・・・

出発前に充電は満タンにしておき、航続可能距離は160キロ程度を表示
横浜青葉から東名高速に乗り、ECOモードで時速90~100キロ程度でオートクルーズにて走行

海老名SAを過ぎると足柄SAまでは、充電できる場所もなく、尚且つ足柄手前の永遠続く急激な上り坂に不安を感じながら・・・

なんとか足柄SAに到着

航続可能距離は、35キロと、たかだか85キロくらいの距離を、125キロ走行出来る筈の電気で走った事になるのか・・・

で、足柄SAで急速充電!
足柄の充電器は、容量が小さいのか、80%まで回復する筈が、航続可能距離が98キロ程度で終了(^^;
取り敢えず、善しとして足柄SAを後にし、御殿場インターでUターン

帰り道は、長く続く下り坂で充電が回復する事が分かっていたので、ECOモードで時速100~110キロにオートクルーズをセットして・・・

回生はさすがで、みるみる航続可能距離が増えていき、最高で150キロ程度まで充電が増えていました。

結局、自宅に着いた時には、航続可能距離が65キロ程度で、足柄を98キロでスタートしたので33キロ走行する分の電気を消費したと言う事で、往復で175キロくらいの距離を158キロ走る電気で走った事になるのかな
足柄で充電しなくても戻れたかもしれない(笑)

今回の走行で分かった事・・・
取り敢えず家から御殿場までは行けるぞ!
N-Link OWNERS で確認したら、普段ブレーキのかけ方が良いとランキングされていたのに、オートクルーズで走っていたせいか、回生による発電の量が、極端に少なく、通常消費した電気の半分くらいは、発電していたのに、今回は1/4程度・・・
と言う事で、上り坂では、オートクルーズ、下り坂及び平坦なところでは、自分で運転した方が良いのかもしれない・・・