使い方はいたって簡単
どなたでも使えます。
まず
刃の取り付けボルトを緩めます。

*ボルト自体を取る必要はありません。
おさえのブレードが上がるくらい
ボルトをゆるめます。
なぜか?
ボルトの腹部は刃の柄が当たっています。
なので、結構ボルトの溝がつぶれてしまっていることが多く
一度外すと、
再度取り付けが上手くいかないときがあるからです。
弊社では、
返却時、すべてのボルトを外し
山がつぶれている場合、
再度ねじ切りをするか
ボルトを交換していますが、
使い込んでいるペッカーは
ボルトの腹部がかなりつぶれています。
替えのボルトがあるのならいいのですが、
ない場合は、ゆるめるだけにしておいた方が良いです。
ボルトが入らないで
余計な時間をとってしまうことがあります。
ボルトを締めて、しっかり固定させます。
刃の取り付けが終われば、
ノブを緩めて
ハンドルを伸ばします。


使用中の注意ですが、
このノブ結構割れます。
どこでどうなっているのか
わかりませんが、
レンタル返却後の
有料請求を結構しています。
ご利用の際はご注意ください。
次に
電源をとります。
この機械は100V電源なので、
家庭にある電源でOKです。

ただ、
ここで注意!!!!
見ての通り、
この機種のコードの長さはこんなものです。
3~4mというところでしょうか。
そこでみなさん電工ドラムを使用されるのですが。
ここに落とし穴があります。
MS-60フロアスクレーパー
誰もが簡単に使える便利なものです。
しかし、しっかり使い方、特に電源に関しては
知識を身に付けていないと後で高い修理請求が
きてしまいます。
次回は
フロアスクレーパーのよくあるトラブルです。


