本日は初心者の方がやる失敗です。
初めてエンジンチェーンソーを使われる方で、
エンジンチェーンソーの切れ味を体験したことがない方は
もし、切れ味がこんなものなのかな~
と感覚的に感じたら、
刃の向きを疑ってください。
チェーンソーはそんなものではないです。
めちゃくちゃ切れます。
しかし、
刃の向きを逆につけたとしても、
回転のパワーで
何とか切れてしまいます。(細い枝なら)
なので、
摩擦で切っているような感じであれば
確認が必要です。
そこで、
もし、刃が逆についていたら、
正常な向きに直せばいいのですが、
もし、あなたが
「あれっ なんで
ちゃんと刃の向き確認しながらつけたはずだぞ!」
そう不思議に思った事がある方は、
どうぞこの先をお読みください。
これは、ちょっとトリッキーです。
あることをすると、
一瞬にして刃の向きは逆になってしまいます。
初心者ではなくても、
刃をあまり取り付けたことがない方は
注意しないと、
このトリックにはまってしまいます。
トリックのパターンは2つ
①刃とブレードをはめる時に起こるパターン
②ブレードと本体をセットする時に起こるパターン
①パターンでは
刃の向きを確認後、よくやってしまうことなのですが、
刃の取り付けに集中しすぎて、くるっと刃を
反転させてつけて付けてしまうことです。
特に刃を落っことしてしまったときなどは注意!
それだけで、刃の向きは逆になってしまいます。
それに気が付かず、本体に取り付けてしまう。
切れないので、確認すると、
あれ~逆についているぞ、
確認したのにな~
おかしいな~
となってしまいます。
また、
②のパターンでは
ちゃんと、刃とバーは間違いなくセットできたのですが、
本体とバーと取り付けるときに
バーをくるっと反転させ取り付けてしまうと、
①同様、刃の向きが逆になります。
ですので、
刃の向きを確認したら、
すべてその向きで取り付けていかなければ、
どこかで、
逆になってしまい、
結果、あれ~なんで逆についているの~
とトリックにはまってしまいます。
ご注意ください。