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都内にある建設機械レンタル屋の修理とレンタル商品に関してのブログ

足立、荒川、北、板橋、台東、文京、豊島を中心に営業活動している建設機械のレンタル屋の有料修理ゼロ運動の活動日記。お客様に商品の特性と仕組み、そして、今まであった有料修理個所をシェアすることで、建設機械レンタル商品の有料修理を限りなく0に近づける。

本日は初心者の方がやる失敗です。

初めてエンジンチェーンソーを使われる方で、
エンジンチェーンソーの切れ味を体験したことがない方は

もし、切れ味がこんなものなのかな~
と感覚的に感じたら、

刃の向きを疑ってください。

チェーンソーはそんなものではないです。
めちゃくちゃ切れます。

しかし、
刃の向きを逆につけたとしても、

回転のパワーで
何とか切れてしまいます。(細い枝なら)

なので、
摩擦で切っているような感じであれば
確認が必要です。

そこで、
もし、刃が逆についていたら、
正常な向きに直せばいいのですが、

もし、あなたが
「あれっ なんで
 ちゃんと刃の向き確認しながらつけたはずだぞ!」

そう不思議に思った事がある方は、
どうぞこの先をお読みください。

これは、ちょっとトリッキーです。

あることをすると、
一瞬にして刃の向きは逆になってしまいます。

初心者ではなくても、
刃をあまり取り付けたことがない方は
注意しないと、
このトリックにはまってしまいます。

トリックのパターンは2つ
①刃とブレードをはめる時に起こるパターン

②ブレードと本体をセットする時に起こるパターン


①パターンでは
刃の向きを確認後、よくやってしまうことなのですが、

刃の取り付けに集中しすぎて、くるっと刃を
反転させてつけて付けてしまうことです。

特に刃を落っことしてしまったときなどは注意!

それだけで、刃の向きは逆になってしまいます。
それに気が付かず、本体に取り付けてしまう。

切れないので、確認すると、
あれ~逆についているぞ、

確認したのにな~
おかしいな~

となってしまいます。


また、
②のパターンでは
ちゃんと、刃とバーは間違いなくセットできたのですが、

本体とバーと取り付けるときに
バーをくるっと反転させ取り付けてしまうと、

①同様、刃の向きが逆になります。

ですので、
刃の向きを確認したら、
すべてその向きで取り付けていかなければ、

どこかで、
逆になってしまい、

結果、あれ~なんで逆についているの~

とトリックにはまってしまいます。

ご注意ください。