お伝えすることは最後です。
細かいなところは
まだまだ、伝えきれていませんが、
大体これぐらいの事を知っておけば
困ることはかなり減るのではないかと
思っています。
さて、エンジンチェーンソー最後の今日は
こんなところに
取り付けられています。
あまり見かけないものですが、
弊社レンタル 新ダイワ製のエンジンチェーンソーには
ついています。
表には、太陽のマークがあり、
裏には

雪だるまの絵がある。
夏と冬
逆にしろというのか?
再度、取説を見ると
ちゃんと載っていますね~
如何に取説を見ていないかが分かります。( ゚ ▽ ゚ ;)
取説には、
冬期の使用時のアイシング防止のためとある。
冬期使用時にキャブレターか凍りついたりした場合は、
この雪だるまの絵を表にしろとあります。
なるほど、
このように

雪だるまが見えるように
取り付けると、
エンジン側の熱い空気が
入ってくるということか。
こんな工夫がされているんだ
おもしろいな~
いや待てよ
それでは、ず~っとこの状態でいいじゃないか
夏と冬逆にする必要があるのか?
そう思った私は、
メーカーに問い合わせてみました。
聞いてみると
真夏の暑い日に
エンジン側の熱い空気を長時間取り込んでいると、
熱い空気が
更にエンジンを熱くさせてしまい。
キャブレターの不調を起こさせてしまうというのである。
更に最悪なときは、エンジンの焼き付きという
ことになるとのこと。
恐ろしすぎるぜ、ゆきだるまちゃん!
ですので、
極寒地の場合以外は、

通常、このようにエンジンからの空気は
入らないよう遮断しておかなければなりません。
あまり見かけないが、
誤った使い方をすると
痛い目にあう、部位でした。
みなさんくれぐれも気を付けましょう!



