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都内にある建設機械レンタル屋の修理とレンタル商品に関してのブログ

足立、荒川、北、板橋、台東、文京、豊島を中心に営業活動している建設機械のレンタル屋の有料修理ゼロ運動の活動日記。お客様に商品の特性と仕組み、そして、今まであった有料修理個所をシェアすることで、建設機械レンタル商品の有料修理を限りなく0に近づける。

このコーナーでは
私が夜間の自動車学校に行く前に

ひそかに思っていた、
初歩的過ぎる疑問を
公開したいと思う。

なぜか?
私と同じことを思っている人を救うため(@ ̄Д ̄@;)

今思うとすごすぎる勘違いをしていたと
恥ずかしくなる。

それでは、
本日は
「燃料はなぜ全然減らないの?」


みなさん、
エンジンはシリンダーの中に
燃料(ガソリンなど)が入り、
爆発して、回転運動をしていることは
知っていますよね。

シリンダーの大きさは原付バイク(スクーター)で
大人のこぶし程度の大きさです。

原付の燃料タンクは3リットルぐらいですかね~

さあ問題です。

こぶしぐらいのシリンダーに
燃料が入り爆発を起こしています。

大人のこぶしって
コップ一杯分ぐらいですよね。

それがものすごいスピードで回転している。

私は疑問でした。

なぜ、すぐに燃料がなくならないのか?

燃料タンク満タン3リットルから
コップ何杯燃料が取れる・・・

せいぜい20杯~25杯

一瞬にして燃料はなくなってしまうぞ。
そう考えていたが、
なぜかあまりそれ以上は考えなかったな~
めんどくさいから:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

こんなことを思っていたのは
俺だけですか?


学校で勉強して驚き!!!

疑問が明快になった。

シリンダーの中にはガソリンが霧状になって
入るということでした。

つまり、霧吹きの水が
なかなか減れないのと
同じということでした。

なーるほど ( ̄ー ̄;