木曜日に新しい機械が搬入されるということで
900x1800mmぐらいの看板が製作できるようになるようです。

というわけで機械搬入の際にいろいろと試しに作ってみる用の
看板データをいろいろ模索中。

”ふぐ 看板” で検索するとづぼらやの看板が
大量にでてきてびびりました(笑)
スナック菓子って時々妙に食べたくなる時ってありませんか?

学生の頃だと一袋とか普通に食べきっていましたが
このトシになると一回で一袋は食べきれなくて
何回かに分けて食べたりします。

でも開封した状態で置いておくとしけってしまい
おいしくなくなっていきます。

そこで今回の裏技。

「開封したスナック菓子の袋を冷凍庫に入れておくとしけらない」

夏場なんかだと冷たくなっておいしくて一石二鳥です。
おためしあれ。
とつっこみたくなるような二律背反的なことわざとか慣用句ってあります。

たとえば

「虎穴にいらずんば虎児を得ず」
「果報は寝て待て」

とか。どっちやねん。

あと、こんなのも

「塵もつもれば山となる」
「ただ風の前の塵に同じ」

後者は慣用句ではないですが。
塵も積もったら山になるけど風がふいたらたしかに塵に過ぎないなあと
思ってみたり。
アクセス解析してみたところローレライの回で書いた
”ハイウェイヒュプノーシス”で検索してきてくれた人がいたようで。

wikiってみたところこれに関する項目がなかったので
これはチャンスですな。(なにが?)
隙間産業ってやつです。ってことで今回はこれについて。

語源となるヒュプノスに関してはローレライとだいたい似ていて
いわゆる夢魔の一種。

さて遅くなりましたが本題。

ハイウェイ・ヒュプノーシスとは
ハイウェイ、つまり高速道路というのは(特に海外においては)
単調な景色が続くために眠くなってくる、というのがおおまかな定義です。

ラスベガスのハイウェイ等の映像をTVなどでみたことがある人はよくわかると思いますが
(日本だと北海道の道とか)
基本的になっがーーーーーーい直線で、電灯が一定間隔で並んでいます。
夜にそういうところを走ると電灯によって定期的に光が視覚情報として送られるので
眠気を感じます。

そもそも人間というのは定期的なリズムを一定回数くりかえされると眠くなるという
特性があります。
催眠術でよくネタにされる5円玉をつるして単振動させるってやつも原理的にはそれですね。

小さい子供を寝かしつける時とかは定期的なリズムで背中をトントンたたいてやると
すぐ寝ます。

このハイウェイ・ヒュプノーシスに起因する半覚醒状態によって
高速道路の怪談(首なしライダーとか)を説明できるっていう説もあります。

一理あるとは思います。

ま、”科学で説明できないもの=ありえない”という発想は
曲がりなりにも科学に関わった人間にしてみれば傲慢にしか見えませんが(笑) 
3連休を利用してちょっと実家に帰ろうかと5時過ぎに親父に電話してみた。

私「3連休のどっかで家帰ろうと思うんだけどいつならおる?」
親父「セカンドハウスにもういて月曜の夜に家にかえるからおらん。」

。。さようでございましたか。
我が親ながらフットワーク軽いな。
っていうかこの時期じゃ寒いだろう親父。

とても定年迎えた人間の行動力とは思えませんが
まあ元気そうでなによりです。