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Web-Clean

企業の逆SEO対策コンサルティングを行うサイト。
他社でやらない事をやります。

当ブログオーナーのWeb-Cleanです。


逆SEOとは、読んで時のごとく「SEO」の逆のことを言います。

SEOとは「Seach Engine Optimization」(検索エンジン最適化)を言い、一般的には自社サイトや自社のサービスサイト(キャンペーンサイトなど)をGoogleやYahooなどの検索エンジンで検索した結果、上位表示させて他社よりたくさんの目に触れるようにするインターネットマーケティングの一つと言われています。


逆SEOはその逆をことを言い、自社の悪評やネガティブなサイトや記事を上位表示させないようにして、たくさんの人の目に触れないようにするインターネット上における評判を守ることと言われています。


昔から、口コミや消費者の評判は目に見えないものでした。サイレントクレーマーといった単語もあるように自社が認識せずとも徐々に客離れしていくという、時には企業存亡の危機に陥る可能性もあるデリケートな問題でもありました。今は一般人が気軽にインターネットに書き込みできることで、口コミとは格段に評判が広がるスピードが上がっています。また、「人のうわさも75日」等と言っておられない程、記事は残り続けます。ひどいときは数年前の記事が上位表示され、当時の担当者はもう退職しているのに企業イメージを害し続ける記事だけが残っている、といったこともあります。


これらの悪評やネガティブな記事を目立たなくするように対策するのが逆SEOであると言われています。

当ブログオーナーのWeb-Cleanです。


私(個人)は、社内SEの経験があり、そこで業務の一環として逆SEO対策をやっていました。もしかしたら他社では総務や広報といった部門がやることなのかも知れませんね。


私の場合は、自社のホームページ対応から始まり、逆SEOも業務に付加されたいった感じで取り組みが開始されました。ご覧の方々はご存じかも知れませんが、GoogleやYahooの検索エンジンのアルゴリズム(表示順位や表示する・しないの判定プログラム)は公開されていません。


もともと社内SEの前は、開発系のSEやってましたので、なぜ表示されるのか?なぜ表示されないのか?そのアルゴリズムの傾向や解析にハマりこんでしまいました。

自社で発注したいた逆SEO対策業者も毎年変更したりして、どうやったら効果が出るのか?どうやったら悪化しないのか?といったことに日々頭を悩ましていました。


結局、行きつくところはソコなんですね。と言った結論になりますが、それはまたいずれ・・・。

社内で逆SEOをガッツリ取り組んだからこその『綺麗にしたい企業側のノウハウ』が身に付いたという訳です。