当ブログオーナーのWeb-Cleanです。
逆SEOとは、読んで時のごとく「SEO」の逆のことを言います。
SEOとは「Seach Engine Optimization」(検索エンジン最適化)を言い、一般的には自社サイトや自社のサービスサイト(キャンペーンサイトなど)をGoogleやYahooなどの検索エンジンで検索した結果、上位表示させて他社よりたくさんの目に触れるようにするインターネットマーケティングの一つと言われています。
逆SEOはその逆をことを言い、自社の悪評やネガティブなサイトや記事を上位表示させないようにして、たくさんの人の目に触れないようにするインターネット上における評判を守ることと言われています。
昔から、口コミや消費者の評判は目に見えないものでした。サイレントクレーマーといった単語もあるように自社が認識せずとも徐々に客離れしていくという、時には企業存亡の危機に陥る可能性もあるデリケートな問題でもありました。今は一般人が気軽にインターネットに書き込みできることで、口コミとは格段に評判が広がるスピードが上がっています。また、「人のうわさも75日」等と言っておられない程、記事は残り続けます。ひどいときは数年前の記事が上位表示され、当時の担当者はもう退職しているのに企業イメージを害し続ける記事だけが残っている、といったこともあります。
これらの悪評やネガティブな記事を目立たなくするように対策するのが逆SEOであると言われています。